2018年 7月例会の報告


 今夏の北海道はお天気の神様がどうかしている。お日様が顔を見せたのは幾日もない。例年の一週間遅れでいつもの積丹町美国海水浴場でキャンプ例会を開催。前週の3連休に開いていたら大雨のなかだったかもしれない。この二日間もあまりよい天気予報では なかった。初日昼過ぎ現地に着いてみると、先着の2組のメンバーが強風でテントなどを飛ばし、なかば投げやりの様子だった。でも雨は落ちていなくて頃合いを見計らってドームテントを立てる。       
   

 この日の参加は、ほぼ10年来の知人で何回か例会に参加されている茨城のBさん夫妻を交え5家族。この日の目玉はK会長がマスターのビアガーデン。オープン早々、どんどん売れていく。5月例会の時のような神妙な話はまったたくなく、バカ話や楽しい趣味の話などが続く。



 海から疲れて上がってきた子供たちが着替えて、まったり。
やがてBさんから戴いたスイカをテントの外に置き、参加したМ家、F家のチビッ子たちを中心にスイカ割りが始まった。いつまでも歓声が響き楽しいひと時を過ごした後、皆でスイカをいただいた。


 
 
 
 

 ただスイカを食べるだけでは終わらず、スイカの種飛ばし大会が始まった。 駐車場に横一列に並んで次々に「パッ!」、「プッ!」、「ペッ!」。 
天気に関係なく夏の主役はやっぱり生ビールにスイカだ。

        「パッ!」         「プッ!」         「ペッ!」

 夕食後はチビッ子お待ちかねの花火大会。打ち上げ花火は禁止でも持ち寄った花火で大盛り上がりだった。お年寄りたちはテントの中でBBQなどを肴にいろいろな話に花が咲き、飲んではおしゃべり、しゃべっては飲んで、ビール樽はたちまち空になった。



 風や雨を気にしながら眠りにつく。幸い、何事もなく朝を迎えた。軽い朝食の後、空模様を気にしながらテントなどの撤収を始める。完了するかその直前か、ぽつぽつと雨が落ち始めた。帰路についた頃はワイパーなしでは走れないほどだった。ラッキーだった。(T)


集合写真

 

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