2018年 9月例会の報告


 9月例会は15日(土)〜17日(月)。毎回参加率の低い道東会員が参加しやすいところで実施。比布町、北見市、中標津町、紋別市のほぼ中間に位置する丸瀬布いこいの森キャンプ場。狙い通りの参加者で、中標津町の○本さんがDay参加以外は道東会員が全家族そろった。○保さん、○水さん、○原2+1、大分からの○多さん、○原さん2+2、○谷さん2+3、○山さん1+ゲスト1=8家族、大人11人、子供6人、ゲスト1人
       

 雄大な山々に囲まれた自然がいっぱいの森林公園いこいの森。 園内では北海道遺産森林鉄道「雨宮21号」が走り、屋外の遊具もいろいろあって大人気。日帰温泉「やまびこ」も隣接しています。キャンプ場はとにかく広く例会サイトからカンピングカーサイトは遥か遠く、でも隅々まで管理が行き届きトイレなど水場も清潔で使いやすかった。また各所に配置さえている係の方々もフレンドリィで好感がもてた。


       

 私も家内、孫と高速道路を走り、丸瀬布で降りたら間もなくにキャンプ場に着いた。○屋さん一家と○多さんが先着していて、一緒に例会会場の場所取りをした。キャンプ場のフリーキャンプサイトの一番奥、川の横で最高に雰囲気のいいロケーションに決めた。ドームテントを設営。○原は近くのバンガローが今回の宿。
 待つまでもなく次々と参加者が到着、最近にない参加者で賑やかな例会が始まった。特に小学4年から赤ちゃんまで計6人の悪ガキが所狭しと走り回る様子を見て、大人も楽しそうだった。



 園内の貸自転車や電動乗り物で遊び、スイカ割をし、もちろん今回もフォーチュンクッキを踊り、○山さんが用意したタコ焼きとカレー作りのお手伝い、夜は花火、そして最後は温泉。とにかくお子様中心の例会となった。
特にスイカ割は前回例会でやったスイカ割をもう一度したいと、○希がお小遣いでスイカを買ってきた。夏同様子供たちが大いに盛り上がった。


 大人は何してた?  久しぶりの○多さんとの情報交換、多忙の中焼肉をお見上げに来てくれた○本さんと近況報告。今回はいつものネガティブな話題はなくひと昔にもふた昔にも戻ったみたい。
3日とも穏やかな天気に恵まれた例会となったが、時間が足りなくて名物の雨宮21号に乗れなかったことが悔やまれた。




集合写真

 

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