10 月 の 例 会 レ ポ ー ト


当初は10、11日の予定でしたが、幹事の中村さんが長女の美代ちゃんの結婚式のため、例会を組めず流れてしまいました。急きょ、ピンチヒッターで垂水が24、25日に設定しました。


赤平市はエルム高原家族旅行村。村内の沢向いに本格オートキャンプ場もできましたが、われわれは管理棟前のパーキングが会場(すぐ隣に芝生の広場もあるのですが、雨が降ると足場が悪くなる)。目の前に温泉「ゆったり」があり、夜中に寒ければ暖房・テレビ付きの管理棟を利用できるためです。
ほかに、なんと言っても利用料が一人200 円というのも魅力でした。

先着の山本さんとともにタープを張って「宴会場」を作っていたところに、久し振りにテントトレーラーの野崎さんが登場。陽が落ちるころ、午後室蘭を出発した中村さん、富良野の堀切さんが到着。 さらに隣街・滝川から旅館のオーナー前原さんがお客をさておいて1年振りに参加。 しんがりは銭函の仕事場から275号経由2時間余りという信じられない早さ(しかもトレーラー牽引)で到着の藤原さん。以上7家族(ひとり参加もいましたけど)が今例会のメンバー。 総人数は赤ちゃんも含め19人、最近の例会のなかでは家族ずれ参加が比較的多かった方。
カミさん、四女の三人で参加した幹事としては、ちょっぴりホッとしました。

8時過ぎ、冷え込んできたので管理棟に移ったものの、暖かいせいか、カメムシ(俗に言うヘッコキムシ)の大群が居座り、早々に引き返す。炭火を囲んで「二次会」に。
ビニールシートで車の足回りも囲ったため夜も暖かく、まもなく「アルコール定量」でダウンの人も。12時近くまで、パソコン談義の人もいたようでした。
 全員が寝静まったころから、激しい雨。時折目を覚まされたけれど、8時近くまでほぼ快眠。車中で朝食をとり、外に出るころにはタイミングよく雨も上がってくれました。
温泉に入る人、紅葉の山を散策・ドライブする人などなど。思い思いに晩秋の二日間をエンジョイしていました。

       やや真面目っぽいレポートになりましたが、報告は以上です。   (垂水)