12 月 の 例 会 レ ポ ー ト

 98年の締めくくりキャンプは、12月5(土)6(日)胆振管内早来町の「鶴の湯温泉」で開催。
今時「キャンプに行って来るわ」と周りに話そうものなら「えっホントにキャンプ?」と10人中ほぼ10人が同じ答。 でもHMCCのメンバーは別に狂気のざたとも何とも思っていないのです。ごくごく普通に、楽しいキャンプができるのです。なぜって、それは以下のレポートを見ていただければ多少は分かっていただけるかも。

5日の札幌はまずまずの天気。と言っても日中で気温は零度近く。午後、小学5年の娘の帰宅を待って自宅を出発。三菱ローザを100%ハンドメイドでキャンピングカーに仕上げた上村氏と、20年近くキャンピングトレーラーを愛好する藤原氏が合流。
俺はクラブの精神に反しひんしゅくものの既製のモーターホーム(と言ってもアメリカでは一番小さいタイプ)。3台そろって3時過ぎ現地着。   
温泉横のキャンプサイトは10センチほどの積雪。早速スタンバイ。でも今回はテントもタープもなし。ドラム缶で作ったストーブで思いっきり薪を燃やし暖をとるのです。さらに「内燃機関」にアルコールを詰め込んで暖房代わりにする人もいるのです。

 
 

そしてその夜のパーティーメニューはチゲ鍋。辺りが暗くなり雪がしんしんと降り始めても、寒さは一向に気にならない。これがわがクラブのキャンプなのです。  内緒ですけど約一人(山本さんです)温泉でぬくぬく一泊した人もいますけど。 おなかのチャージがめいっぱいになると、今回独身参加のFさん宅で「パソコン教室」のはじまり。さすがホームページを作った人だけに、インターネットのうんちくを分かりやすく解説。
一瞬言葉が途切れると「無言で見るのだけはやめようよ」の声。劣等感にさいなまれた人もいたとかいないとかた。いいおやじが額を寄せ合っての様は、あまりいい絵にはならなかったようで。

「教室」が終わって子供たちを引き連れ一風呂浴びる。
戻ると室蘭の中村氏が到着。雪は相変わらず降り続き、ついに中村氏はテントを張る。平川氏が仕事を終えて9時に出発したとの連絡。
「その根性に敬意を」と11時まで待つもついにダウン。

朝聞いたところでは、われわれが寝付いた直後11時半ころ到着したとのこと。

翌日は雪も上がり辺りはまぶしいかぎり。やがて、札幌の野崎夫妻、苫小牧の白鳥ファミリーも現着。 
この日は、同温泉内で来年一年間の例会キャンプスケジュールを決める総会を開催。3月の赤井川キロロを皮切りに毎月HMCCのキャンプが開催されます。詳しくは当ホームページでその都度ご案内しますので、参加を希望される方は遠慮なく連絡を。   (垂水記)


          


                                     付録-1 「今回参加した車」

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