豚汁を作って、皆で食べようキャンプ   ’98/09/26〜27

               9 月 の 例 会 レ ポ ー ト

北海道HMCCのキャンプ例会は今年、なんやかやで隔月開催が定着しそうな雰囲気がなきにしもあらずで、9月は2カ月振りの例会。 26〜27日、支笏湖はモーラップにて松林さんの幹事でにぎやかに開かれました。 一番乗りは藤原さん。なんでもかなり早く現着したようで、だれもいない湖畔で不安になり、あちこちに有線(携帯だから無線?)して会場の位置確認した節あり。手持ちぶさたのため対岸の美笛まで走り、旧知のキャンプの主・Kさんに会いに行ってきたとか。おいらはこの日、北広島、苫小牧で仕事を済ませ午後一番に到着。すでにモーターボートを牽引してきた上村さん、今回幹事の松林さんも先着。


やがてファミリーフルメンバーで山本さんも姿を見せ、早速モーターボートの試乗会。藤原船長が子供達を引き連れて沖に出たままなかなか帰ってこない。やっと現れた船影は二艘。 なんと故障艇を曳航しての帰還。「これで今夜は差し入れでドンチャン騒ぎ」と期待したものの、いつになっても音沙汰なし。やはり世の中そんなに甘くはなかったか。

キャンプサイトから投げた松林さんの釣り竿にアタリが。慌ててリールを巻き、
竿先がだんご状態。
皆で素手で糸をたぐりよせアタリの感触を楽しみ、ギンピカの魚体が現れる。
なんと30センチ級のチップ(ひめます)をヒット。
こんなところで上げたのおいら初めて見た。





そのうち半浦さんが到着。六月に奥様が亡くなられ心配していたのですが、仙台から息子さんが越してこられ、この日そろって参加。これからも事情が許す限りお顔を見せてください。


続いて富良野の堀切さんが一年振りくらいに現れる。 突然の登場?に一同ビックリ。いやお久し振りでした。 またぜひネ。(堀切一家のボート遊び)

さていよいよこの日のお目当て・豚汁つくりの始まり。クラブの大鍋はしばらく使われることがなかったけれど、やっと出番がきてドラム缶に薪を炊いた火に掛けられる。持ち寄りの材料を奥方様の料理で素早く出来上がり。お世辞抜きに、この日の味はHMCC始まって以来の超ベリーグッド、どこに出してもナンバーワン。


上村さん持参の薪は暖かくアカアカと燃え、最高のキャンプファイアーに。朝まで燃しても燃し切れない量の薪はいつまで燃えていたのでしょう。











ビッグニュースが有ります。ほぼ一年ぶりに新しい仲間が増えました。
夜の宴会も盛りが過ぎた頃、前触れもなく突然見たことの無いキャンピングカーで現れました。聞くと我がクラブ員の野崎さんの紹介で参加をされたそうです。さっそくブタ汁を暖めなおしておもてなし。彼のキャンピングカーは製作の真っ最中との事で今は座ることも出来ない有様でした。
翌日、事務局の山本さんと入会手続きをすませて正式に会員となりました。


正面の向いて居るのが新会員の平川さん。




     左側が平川さん家ので、右側のが堀切さん家のです。
    

普段ヒマのおいらも今回忙しく、翌日小樽での会議に出なければならず、10時に失礼。次ぐ日も晴天で、無事例会を終えた旨連絡あり。お疲れさまでした。    (記 垂水)