《4月の例会報告》

  


  北海道HMCCの4月例会は、中村さんの幹事で
  昨年完成した白鳥大橋サイドで開催。          
  巨費を投じ長年の工期で完成した大橋も、なかなか
  見る機会がなく、いいチャンスに。

できればファミリーキャンプを、との期待も空しく今回も(いや3月は家族4人連れでした)
独身キャンプ。
「どうせ一人なら一緒に乗っていけば」という上村さんの誘いの言葉にあまえ、便乗することに。
10日夕方迎えにまで来てもらい、寝袋と簡単な飲食の用意だけという、なんとも楽な出発。
今年の北海道は例年になく雪が多く、冬がなが〜く、ほんとに春が待ちどおしかたけれど、
この日はやっと春らしい気温となり、一気に雪解けが進む。おかげで室蘭までの道中も快適そのもの。
おまけにハンドルを握ることもなく、こんな楽チン一生に一度あるかないか。

久し振りの室蘭。街なかに入るころにはすっかり日も暮れ、
やや不安な面持ちで市街を進むと、見えました、釣り橋が
くっきり夜空に輝く白鳥大橋が。やがて2基の巨大風車に
辿り着く。
偶然、道の駅に半浦さんがいて岸壁サイドの例会場所まで
誘導してもらう。北見から7時間も走り続けて中道さん夫婦
が久し振りに参加。中村さん、藤原さんもすでに着いていて、
早く到着したメンバーは4時ころから一杯始まったとか。
われわれも8時に着いて間もなく例によって鍋、焼き肉、
ホルモン、焼き魚、などなどメニューの宴会の始まり。

 

零時ころまで続き、上村さんのキャンピングトレーラー
に潜り込む。いいおやじ二人が同じ屋根の下で一夜を
共にする、これまた一生に一度あるかどうかの貴重な
経験。なんてことはさておき、ストーブが朝まで適度な
室温を保ち、寝袋一枚・下着一枚で目が覚めることなく、
7時半までぐっすり快眠。
 起きると野崎さん夫婦が。朝3時に到着したとのこと。
その後、沢口さんも親子三人デー参加。この日も天気は
ベリーファインで、道の駅「みたら室蘭」、マリーナ、白鳥
大橋記念館など、付近の散策、見学を各自思い思いに。




お目当ての一つ「釣り」は
いくら投げても掛かってくるのは
「ヒトデ」ばかり。
これだけは「ハズレ」でした
(竿、持ってこなくてよかった)。

 この日、ほかに期待を抱いていたことが。それはインターネットのホームページで例会参加の
予定だった伊集院さんが来られるかどうか、ということ。キャンプサイトの場所がわかりずらい
位置だけに心配していたところ、午後パークウエー
の姿が。ファミリーで到着。車づくりのこと、
全員自転車が趣味であること、釣りのこと、もちろん
パソコンのことなどが話題に。
そして入会、ホームページがきっかけでの入会第一号に。
今後ともよろしくお願いします。

        

         新会員の伊集院さんと一番下の子供さんです。        キャンピングカーの後の半分は自転車が占領!!



  というわけで、今4月例会も楽しく、うれしく、おいしく、懐かしく、めずらしく、
  開催することができました。                (報告は垂水でした)