《6月の例会報告》

26日。札幌の天気、暑くなく寒くなく風なく雲なく最高。
早く出発しようと朝から準備にかかったけど結局昼近くになる。
今回の同行者は一番下の小六の娘とその友達の三人。
独身の参加だけは避けようと毎回必死なのだ。
樹海ロード経由で目的地かなやま湖オートキャンプ場に向かう。
日高町あたりから空は少しあやしくなる。3時現着。半浦さん親子
が駐車場で待機、幹事の堀切さんは見当たらず。
湖畔をあちこちうろついているうち堀切さん現る。オートキャンプ場
が今年新設されたのに伴い、いままでキャンプできた空き地は全て
キャンプ禁止となり、場所を決めかねている様子。
離れたところだと後から来るメンバーが苦労することは目に見えて
おり、管理棟隣の将来増設のため盛り土してあるスペースを借りる
べく事務所に行き交渉、渋渋ながらの了解をとりつける。
  

なぜせっかくのオートキャンプサイトを利用しないかは、当然の
ことながらクラブキャンプにはなにかにつけ不向きだから。
設営を始めると山本さんも到着。彼は雨を途中から連れてきた
ようでポツポツ落ち始める。
やがて二回目の参加の伊集院さんが着くと本格的な雨。
でも一時間ほどであがり、久しぶりの本間さんも登場。
しかも奥様との参加は4年ぶりとか。このあと楽しい夕食のひと時。
半浦さんは奥様が亡くなられてちょうど一年、いつも作ってこられ
皆にごちそうしてくれたおでんを今回は息子さんが挑戦し、
ほぼ近い味を作り上げ皆に披露。なつかしくいただきました。
堀切さんの地元のふらのワイン、それに本間さんのツブ焼きも
おいしかったよ。

早めに睡魔に負け、9時過ぎにダウン。晴天の翌朝目が
さめるとメンバーが少し違う。伊集院さんは子供さんが夕張
での自転車レースに参加のため早朝、というより夜半に出発。
その前に野崎さん、平川さんファミリーが到着。
先に休んで申し訳ないっす。
平川さんはレインボーでジムニーを牽引、そのお披露目も
兼ねての参加。アメリカでよく見かけるスタイル、合法性には
ほぼ自信を持っており、帰路、追走してみた限りも安定度文句
なしだったよ。
お披露目といえば本間さんもハイエースのキャンピングカー
で初お目見え。


子供たちは平川さんのカヌーで楽しませてもらったとか。のんびりと過ごし、昼飯の後、
帰路へ。今回は管理棟近くの空き地を借り、トイレなどを使わせてもらい、途中支配人
や職員が「何か問題はありませんか」と気にかけてもらい、利用料はタダ。
オープンした直後だけにずいぶん親切でした。(この次はこうはいかないかも)
8ファミリー、24人、うち子供10人と、めずらしく子供が多い例会。よかった、よかった。