《7月の例会報告》

会期は7月24、25日。24日の天気予報は雨。
今夏の北海道は異常な暑さで、この日も朝から蒸し暑い。
どのくらいの参加になるか、多少の不安もあったけどかど、6月に続いて盛会にして大成功。

 今回の幹事は上村さん。札幌に近く、水遊びができ、
しかも渋滞に遭わないところ、というこの時期としては
かなり欲張りな条件をクリアするセッティング。
結果としてポロピナイオートキャンプ場をチョイス。
自分はこの土日、なんやかやでフル参加はできず、
24日昼飯の後一人で出発。日帰りのためキャンピン
グカーは倉庫に寝かせたまま、場違いの乗用車で。
小一時間で到着。
さすがこの時期、ポロピナイも人ひと、舟ふね、ジェット
スキー・マリンジェット、と大混雑。の中を通り抜け奧の
オートキャンプ場へ。
 ほどなく受付があり、入り口近くにわがメンバーが数
家族。

 すでに大鍋には豚汁ができあがり、早速いただく。
いい味がでていて、ついお代わり。幹事の上村さん
の同僚(上司ともいっていた。けど、こき使っていた)
の方が参加していて、たえずまな板に包丁を手放さず、
豚汁の次は鉄砲汁の仕込みにはいる。

今回も沢口さん差し入れのミカン箱大発泡スチロール
箱いっぱいの毛ガニがもう一つの大鍋に。
こちらもまた格別の味に仕上がり、まだ4時ころだと
いうのにまた胃袋に。だれとは言わないけど人によって
はアルコールのピッチが上がり、早くもできあがる。

つづいて本間さん差し入れの夕張メロンの登場。
実家はメロン農家とか、さすが本物の味、参加全員が
「うまい、うまい」。
かの上司いわく「こんな贅沢なキャンプ見たことない」

一時ポツポツきていた雨も本降りにはならず、夜に
なっても最高のキャンプ日より。ただ美食に次ぐ美食
だっただけに持参の肉の入る余地はまったくなし。
この日ばかりはHMCCのサイトから焼き肉の香りが
漂うことなし。
宴会も佳境に入った午後9時、当方は明朝の野暮用
があり、会場を後にする。後日談によると、そのあと
宴はさらに盛り上がり、雨にも当たらず翌朝を迎える。

 上村さん持参のモーターボートで子供たちの湖内
遊覧が行われよろこばれる。
真夏の例会、大盛会。
ちなみに参加者は中村さん(めずらしく、いや多分
はじめての単身)、本間さん(前回に続いてご夫婦、
これからも是非)、堀切さん(当然フルメンバー)、
沢口さん(親子4人のほか、近所の方もう1家族)、
半浦さん(親子)、高橋政憲さん(兄弟)、伊集院さん
(親子)。それに幹事の上村さん(かの上司のほかに、
夫婦連れの方も一時見えていました)
とわたし(またまた一人)。

                       以上、お粗末レポートでした。(垂水)