《2000年 5月の例会報告》

 ゴールデンウイークの例会キャンプ。今年も昨年に続いて留辺蘂町の創造の森が会場。 今回も幹事は北見の中道さん。日程は4日を挟んでその前後の設定。 あまり天気に恵まれなかった連休。自分は野暮用や天気の悪さで3日、札幌をスタート。 半年ぶりに倉庫から引っぱり出したキャンピングカーで。 その日はサロマ湖に近い実家に一泊、近い将来の自給自足に備え数年前から本格的に 始めた菜園用の苗類を仕入れ、翌日キャンプ会場へ。
 メーンの4日は晴れ間がのぞき、 暖かいキャンプ日より。1時前現着。 すでに中道さん夫妻はじめ、遠くは室蘭の中村さん夫妻、滝川の前原さん夫妻と息子さん がキャンプ中で昼食を済ませたところ。札幌の野崎さん夫妻とお連れの女性一人も前日 からキャンプ、この日は網走方面を観光中とのこと。
 わが家は親子4人プラス1プラス娘家族3人の総勢8人編成。少し遅い昼食をここで 済ませるべく、ワンパターンのバーベキューを開始。
 桜の開花には少し間があるものの うららかな日差しの中、のんびりひとときを過ごす。 そのままゆっくり一泊したい気持ちを振り払い、夕刻には発たなければならない何とも 情けない旅。下の娘が土曜の6日は学校ときたもんだ。中学に入ったばかりでこの日は 休むわけにはいかないとかで。前原さん曰く「夕食に鍋で米の飯を炊くキャンプが本当 のキャンプ。自分も2年は経験していないけど、もしかしてお宅もそうでしょ」。 ごもっとも。いつもバタバタキャンプで、耳が痛い。この次はきっとそうします。 するつもりです。
野崎さんも網走刑務所の下見(?失礼)などを終えてキャンプ場に戻る。しばし歓談。  キャンプ場の目玉ともいえるまったく自然の露天風呂にも入ることなく、この場を後にする。 R39に出てまもなく見覚えのあるグリーンのキャンピングカーに一瞬出会う。半浦さんだ! お互いクラクションと大手を振ってスライドする。 この後の様子は定かではないけど、多分天気も持ち、ゆったり露天風呂につかり、思い 思いのメニューで楽しい連休キャンプとなったはずです。 ではまた6月例会で会いましょう
 (報告・垂水)

 
                        

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