《2000年 7月の例会報告》

22〜23日、場所は積丹半島の突端近く、幌武意漁港。 天気予報は22日午後雨。覚悟を決めて昼食後出発。 今回も一人ぼっちの参加の可能性が高かったのだけど、 直前に娘二人が同情してくれたのか同行することに。 私事でどうでもいいことだけど、わが家は四人娘。 長女は嫁いでいるが旦那の転勤でいまわが家の近くに住んでいる。 二番目は役所つとめの身だがこの日はたまたま帰省中で、 キャンプにつきあうことになった。三番目は学生、 やはりたまたま暇で一緒に行くことになった。 四番目は中学生で土日はいつも部活でいそがしそう。 もちろん、かみさんもいるのだけど、なんやかや忙しそうで今回もキャンプはパス。 というわけで年頃の娘連れの一見奇妙なキャンプとあいなった。
どんよりした空模様も小樽を過ぎるあたりからワイパーが必要になってきた。 余市道の駅で一休み。積丹の海岸に入る頃は雨もパラパラ状態になり、 渋滞もなく三時半には現地到着。 幹事の半浦さんは前日から現地入り。 沢口さんは会社の仲間と二家族二台でにぎやかに参加。 伊集院さん親子、中村さん夫婦も早々と到着。 札幌出発がほぼ同時刻だった上村さんもわが家より一歩早く到着。 いつもどおりの宴会がはじまる。幸い、空も何とか持ちこたえる。そのうち「酔っぱらう前に釣りに行くべ」の声。実際にはほとんどできあがっていた。 上村さんがキャンピングカーを置いてまで持ってきた船外機付きゴムボートを海に出し、 中村さん、沢口さんの友達との三人ででかける。陽が山陰に沈むまでの一時間ほど糸を垂らす。 三人ともカレイ、ふぐをあわせて2、3匹ずつの釣果。それも子供の手のひら大で、 約束していた刺身はおあずけでした。

やがて陽が落ち、娘たちと焼き肉パーティー。そのうち1カ所のタープに集合、 本宴会がはじまる。ビール、、ウイスキー、焼酎が次々に空になる。 時計を見るととうに日付が変わっている。向かいの海の家では若者集団キャーキャー、 ガヤガヤ。「若いやつらに負けていられるか」と上村さん。 それから小一時間も続いただろうか。ついにダウン。 次の日の娘の話「おとうさん、ろれつが回っていなかったよ」 。
8時近くに目が覚める。と道内旅行中の関東HMCCの篠永さん到着。 数日前札幌上村さん宅で同じく関東の吉田さんとともに合っているご夫婦。 「昨夜は遅くなったので余市の道の駅に一泊した」とのこと。おみやげのワイン、 8月例会でいただきます。
「12時までに札幌に帰る」という条件で子供を同行させたため、 あたふた帰り支度をはじめたところに藤原さん夫婦現る。 「夕べ遅くまで仕事だった」とか。9時半出発、まもなくこちらは気が付かなかったのだけど、 西川さん夫婦とすれちがったそう。その後、デー参加三組を交えての二次例会となった(はずです)。 こちらは順調に走り、予定通り正午前に家に着く。 
(報告・垂水)
 
垂水会長が帰った後ひょっこり現れた農家のおじさん。 (彼もメンバーだったけ?)
上村さんとも久しぶりのご対面(ここだけ藤原談)

 
                        

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