《2001年 4月の総会報告》

北海道HMCCの今年初例会は遅まきながら14,15日、洞爺湖畔浮見堂近くの 曙公園キャンプ場で開催しました。この場所は当クラブのおなじみのポイントで、 昨年は有珠山噴火のため例会がお流れになったところです。 例会もかつては1月2月の厳寒期にも開いていたHMCCなのですが、今年は 3月さえもパスしてすっかりなまけものになり下がってしまいました。 ここいらでクラブ名も「ナマケモノ・キャンプクラブ」に改めたほうがいいのでは ないかと思う今日このごろです。

さて本題にもどって、北海道は寒い冬だったにもかかわらず早い雪解けの春を迎え、 14日もポカポカ陽気。早起きして自宅から10キロある車庫に行き、半年ぶりにキャン ピングカーを引っぱり出す。難なくエンジンもかかり、自宅に戻って給水などを済ませる。 急いで朝食を取り、札幌を9時過ぎ出発。家族は皆、行けない理由があるとかで、 この日わが家はひとりぼっち。中山峠も順調に越え、昼頃現地到着。 半浦さん、上村さんが先着。半浦さんの車内で10時から二人で宴会とかで、早くも ややできあがっているようす。

一休みのあと会場づくりのはじまり。パーティー用の 大型テントに薪ストーブ、豚汁セットなどを上村さんが持参。今回の幹事の中村さんが 来れなくなり、急きょ上村さんが臨時幹事とあいなった次第。すべてのセットを完了 した直後、藤原さん親子が到着。この日は舟もカヌーも持参者がなく、皆ただひたすら 飲み食いに専念するばかり。これじゃ体にいいわけないよ(古いか)。

薪ストーブに乗せた網での焼き物もおつなもの。アメリカ製の鋳物のコンロもこれまた 結構。男料理の豚汁も好評。ほかに鮭のちゃんちゃん焼きなどの用意もあったけど、 「もう無理」ということで、上村さん持参のおニューのダッチオーブンも使われずじまい。 例会にはあと半浦さんの息子さん、高橋(政)さん、それに遠く富良野から堀切さん 一家5人も参加。

 

予報通り夜は雨となったが、大型テントと薪ストーブの威力で、 快適な夜を過ごす。  昼まで雨という予報を覆し、翌朝はウソのようなまぶしい天気。 うららかな湖面を眺めながら至福のひとときを(とか、かっこつけちゃって)。 昼前には解散となり、家路につく。以外に早く帰着となり、この日おかげでタイヤ交換 など春の仕事を少し消化でき、充実した休日となる。遅い今年の初キャンプ、よかったよ。 来月、ゴールデンウイーク、みなさん留辺蘂であいましょう。 (報告:垂水)


 
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