<<2002年 5月例会報告>>

クラブとして今年初めての例会キャンプ。かつては一月、二月の真冬もキャンプをしていた北海道HMCCも、今年創立21年目を迎えメンバーはますます高齢化が進み、寒い時期はおっくうになってきた様子。冬の例会の幹事さんがいないのです。  4月は中村さんの幹事で、場所はおなじみの洞爺湖・浮見堂近くの曙公園。クラブとしてもう10回くらいここでキャンプしているように思います。     
13日(土)は、うす曇りながら気温10度以上のまずまずのキャンプ日より。去年10月以降動かしていないキャンピングカーを引っ張り出すのに手惑い、札幌を出発したのは2時すぎ。最近は家族連れキャンプはままならず、独身での参加がめっきり多くなった自分だけど、今回は中3の末娘をなんやかや説得しどうにか連れ出すことに成功(実はほとんどかみさんが口説いたのです)。
さほど渋滞もなく、四時前に現着。曇り空、風なく比較的温か。すでに沢口さん親子三人、上村さん・久保さん、藤原さん親子二人、中村さん夫婦が着いていて、早くも宴会がスタートし赤い顔の人も何人か。まもなく半浦さんも到着。
沢口さん持参の毛ガニが山のようで、焼きガニやカニ雑炊もしょうばんに あずかる。各自持ち寄りの刺身や焼肉、めずらしい「いぶりがっこ」などつけもののオンパレードもあって一時間ほどで胃袋は飽和状態。それに皆アルコールのピッチの早いこと。完全に出来上がる人が続出。そこに高橋さんが仕事先からスーツ姿で駆けつける。今宵はあわせて8メンバーが顔をそろえる。

今回も上村さんがテント&薪ストーブを携行。全員がテント内のストーブを囲んでの寒さ知らずのパーティー。酔いも早いわけです。で、ストーブの上に目皿を置いて焼肉を思い切りやっちゃう。どうなるかというと、人間様の燻製の出来上がり。いても立ってもいられず、丘の上の温泉に走り、焼肉と煙のにおいを洗い落とす。

向こう岸・温泉街の花火を眺めながら「極楽、極楽」とかいいながらリフレッシュし、テントに戻ってまたいっぱい。飲んで、食べて「早いけど寝るワ」と車に入って時計を見ると12時近く。午前様はきつくなったけど、それでも8時間近くもわれながらよくやるものとヘンな自画自賛。  翌朝もいい天気。久保シェフの特性味噌汁をすすっての朝食を済ませ、午後の部活に間に合うように帰る、という子供との約束を果たすべく10時過ぎ一番乗りで帰宅の途へ。

ところで今回、子供達の参加は小中高各一人の3人。それでもこれだけよく来てくれました。ファミリーキャンプとは名ばかりで最近はおやじの飲み会キャンプ。これもメンバーの高齢化がなすもので致し方ないのですが、チビッコが参加できる若いファミリーの入会を広く求めます。会員のみなさんもぜひ協力を。



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