<<2003,04例会報告>>

           「4月例会in苫小牧・錦大沼公園」キャンプリポート

長〜い北海道の冬もようやく終わり。北海道HMCCにとって、今シーズン初の例会が4月12〜13日にかけて苫小牧で開かれたよ。はじめはアルテンの「ゆのみの湯」の駐車場の予定だったんだけど、着いてみると10時半でゲートを閉めるとのこと。職員の勧めどおり手前の錦大沼のパーキングに行くと、やはり公園のオヤジさんが「ほんとはキャンプだめなんだけど…5時に帰ってしまうので、テントと火は使わない条件で…」としぶしぶOK。

 早速、パーティー用の大型テントを張り、ツーバーナーと大鍋を出してトン汁つくりの仕度。これが、5時前。公園の係の人が見回りに来て「楽しんでいるのをやめさせるわけにもいかないけど、くれぐれも迷惑にならないように」とか言い残し立ち去る。北海道も、クラブでキャンプできる場所がだんだん狭められていく予感が。

 メニューはトン汁とチゲ鍋。材料はみなの持ち寄り。事前割当はしなかったけど、だいたいの材料、調味料がそろう。6時ころにはできあがり、バラエティーにとんだ酒やつまみもあって盛り上がる。

 

 

今回の参加は半浦さんが一番乗りで11時着。4時前にあゆみの湯に着いていたのは野崎さん夫婦、沢口さん親子、小樽の白鳥さん夫婦、中道さん。錦大沼に移ってから木村さん親子、中村さんが加わる。夜になって上村さんが仕事のあと駆けつけ、苫小牧の白鳥さんも顔を見せる。あわせて10会員、この時期としては出席率抜群と思うけど。ちなみに自分はまたして単身、沢口さんごめん、もう出ないなんていわないで。

 10時前からだんだんテント内の人口が減りだし、11時には全員CCに。それほど深酒する人もなく健康キャンプ、結構じゃないですか。

 夜中に雨が落ちだす。出しっぱなしの用具などがあることに気づきとび起きる。次の日も小雨。公園の係員に丁重に頭を下げ、閉会。ほとんどの人は温泉に寄り、一風呂浴びて苫小牧をあとにする。

 開幕キャンプ、天気はいまひとつだったけど、そんなに寒くもなく、まずまずだったよ。

               (垂水)