<< 5月の例会報告 >>

ホームページ(HP)担当の藤原さんから例会報告を書くように矢の催促。HPの「前回の例会」のページにはすでにフォトリポートが載っており「これで十分じゃない」と言ったものの「だめだよ」という返事。今回自分は「まとも」な参加とは言えないだけに、満足な報告にはならないことをあらかじめお断りしときまっせ! HPにもあるように5月例会は今回も「例によって例のごとく」大雪山の奥・創造の森で。当日も皆で交わしたことばが「ここ何回目だっけ。4回目?5回目?それとも6回目?」。「多分5回目でしょう」という結論に。5年も連続で開催している場所はそうないはず。それだけ魅力ある場所とも言えると思うよ。
魅力ってなんだろう。いろいろあるけど、まず自然そのままの露天風呂があることだろうね。そして風呂はもちろん、大小3棟のログハウスを含めてオーナーの好意で無料で使わせてもらえる。ゴールデンウイークに道東方面まで足を伸ばす人にとっては、ここが中継ポイントにもなる。など、など。
久保さんが新しい車に 古いキャンパーを積みました 市山さん、仲間が出来て・・・ あ〜でもない、こぉ〜でもない・・・

  パナウェーブ研究所?   白鳥さんの新しい車です。  今回は2世代の御夫婦が参加    家族全員で楽しい食事です。

新しいテントを仲良く・・・ なかなかすんなりとは・・・ 何とかなりそう・・・   旨くいきました。
近くの北見には中道さん、市山さんの2会員がいて今回も幹事役。友好クラブである北見キャンピングカークラブの大泉会長も、今回もまた顔を見せてくれた。常連の半浦さん、野崎さんのほか、白鳥さんが娘さん夫婦とともに参加。この会場初参加の久保さんは、ゲットしたばかりのトラキャンをお披露目。木村さんは親子4人のフルメンバー、こうでなければキャンプじゃないよね。そういう自分と藤原さんは、最近いつも単身赴任。
  今回も私は単身赴任   全ての家財道具    一人で食事    寝床です。

例年通り 例のごとく 例の人たちが   旨くいきました。
3日は例年になく暖か。当方、所要などをすませ到着したのはゆうげが終わったころ。早速、大型ログ内での2次会が始まる。1年ぶりに再会の人もいて和気あいあいの時間が足早に過ぎる。酔いが回ったところで一同、貸切の露天風呂へ(といっても女性陣は先に入って出たあとだよ)。まさに至福のひととき。これがよくてこの会場、やめられないのさ。「結局、来年もここだな」の声も。
例年通り 例のごとく 例の人たちが   旨くいきました。
朝、ログで目がさめる。すでに一風呂浴びた人が大半。遅ればせながらアッシも川原へ。つまりここの露天風呂は、自然に湧き出たお湯を川辺に作った木の湯船に引いたもの。ほかにまったく人手を加えていないややぬるめの岩風呂もある。顔洗いを兼ねた朝風呂のあと、前日買ったパンとだれかにもらったコーヒーで朝食をすませる。こうなるとキャンプとはいえない(では何? 小屋泊、かな)。いつもながらあわただしく帰宅の途へ。「こんどこそ家族連れでキャンプらしく」とつぶやきながら(無理でしょう、なんて言わないで)。              (垂水)

戻る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


脱衣室から湯船への移動は・・・ 昨年は危ないところが写って・・・・ そんなわけでも有りませんが・・・   朝風呂です。