−2004年4月 例会報告−

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今年の初例会は、12年ぶりに苫小牧は白鳥湖で開催。寒さを避けてできるだけ遅く、ということで24〜25日に設定。天気予報はそんなに悪くなかったのだけど・・・
昼近くに札幌を出て、千歳空港あたりで雨。現地に着いたころは幸いに雨は上がる。
久しぶりに会う管理人の要田実さんにあいさつ。元気なようすにこちらもうれしくなり、昔話に花が咲く。すでに今回の幹事の久保さん、上村さんが先着。一休みしているうち久保さんの連れ、といっても2回り?は若い集団数人が現着。大型テントと薪ストーブ、各2揃いをセット。

     

     

テント内から眺める湖は昔のまま静かなたたずまい。上空を頻繁に離発着するジェット機の騒音がなければ、これほど恵まれたキャンプ地はないとかねがね思っている。昔のままには違いないが、あえて変化を探せば湖に水草がなくなったこと。草魚が全部食い尽くしたとのこと。
夕刻までにはるばる北見から中道さん夫婦、そして野崎さん夫婦、半浦さん、藤原さんが着く。
遅くに木村さんファミリーも。連れ立ってきた中道さん、野崎さんはわけあり。中道さんのキャンピングカー(シビリアン)が野崎さんのところに嫁入り。
野崎さんの折たたみ式トレーラーが中道さんちに引き取られたとのこと。

     

     

その何日か前に野崎さん体調を崩し、半浦さんに手助けしてもらって北見まで取りに行ったとか。
そしてこの日、中道さんは藤野の野崎さん宅までトレーラーを受け取りに走ったそうで、ほんとに遠路お疲れだったことでしょう。

            

パーティーは今回、薪ストーブの上での焼き物のパレード。共同でのメニューは久保さんシェフのトン汁、いい味出ていたなあ。めずらしく焼酎一人で一本あけてかなり回ったところでキャンピングカーに。ところが半年振りのせいかどうかストーブがつかない。
あきらめて震えながらシュラフ2枚重ねで寝込む。朝6時半目を覚ますとあたりは真っ白。夜中は風や雨から雪と大荒れだったとか、その夜のアルコールの威力は大きかった。
鍋焼きの朝食で温まってお目当てのカヌーに挑戦。去年ゲットした二人乗りのシーカヤックの今年初乗り。波ひとつない湖だけにトレーニングには程遠いものがあったものの、雰囲気だけはまずまず。今年夏の手塩あるいは厚岸のツーリングにぜひ参加したいとねらっているのだけど、果たして・・・
久しぶりの白鳥湖キャンプ。天気にはあまり恵まれなかったけど、テント内でストーブを炊いてのパーティー、まったく寒さは感じず快適な早春キャンプでしたよ。
                                  (T)

        


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