−2004年9月 例会報告−

今回は温泉キャンプ。11〜12日、場所は細川たかしの生まれ育ったあの真狩村の「まっかり温泉」駐車場。幹事は野崎さんと木村さん。野崎さん、事前に温泉側と交渉し、無料で駐車場を借りる了解を得て頂いていた。目の前に水場とトイレがあり、申し分のないキャンプ地。 11日、朝から秋晴れの絶好のキャンプ日和。前日、電話番号違いやら何やらで野崎さんとは連絡取れず、朝一番に電話。難なく通じて、そこそこの参加人数になることを確認。
今回も一人参加となって、CCを置いてフレンディーで出かける。屋根にテントのついたタイプだけど、ゲットしてこの2年間、一度もキャンプで使ったことなし。
   
途中、「豊滝の水」を汲む。入り口の上村さん宅を覗いてみたけどいないようす(在宅していたといううわさも)。喜茂別で昔よく行った山できのこ狩り。すでにたくさんの人が入った形跡があり、お目当ての落葉きのこはほんのわずか。ほかにシメジとおぼしき茸がたくさん。でも本シメジではなく少しだけ収穫。
寄り道したため、会場到着は2時近く。今年出席率の高い久保さんはじめ、半浦さん、野崎さん、藤原さんが先着。まもなく木村さん、山本さんも着き、しんがりは準会員の多田さん。
合わせて9家族と前回の8月とは打って変わっての賑わい。幹事の違いでこうも変わるものか、と言う声があったとかなかったとか。いささかひがんでたお人もいたような・・・
それはさておき、お目当ての露天風呂から雄大なエゾ富士を眺めるつもりが、早々と宴会のはじまり。大いに盛り上がったんだけど、中身はほとんど記憶なし。
そう、多田さんはここに来る前の日、恵山の漁師のイか釣り船に乗船、14時間も漁につきあったとか。CCの冷凍庫が壊れていて2ハイだけおみやげに持ってきていただき、久保シェフのみごとな包丁さばきでイカそうめんに。
野崎さん自作の3升漬け(この字でよかったかな)などの薬味で実にうまかったス。多田さんは今月いっぱい道内で過ごし、月が明けて青森のリンゴ園でボランテアしたあと約5か月ぶりに大阪に戻る予定だそうです。
暗くなってから温泉に。当然、外は羊諦山も何も見えず。ちょうどいい湯加減、酔いの延長で延々しゃべり込む。普段は3〜40分が一時間半も入っていた計算、ホントとかいな?夜も暑くもなくそんなに寒くもなくちょうどいい気温。10時半、初めてフレンディーのオートフリートップに上がる。すぐそばのコテージ客の大きな話し声ですぐには寝付けなかったものの、寝心地は悪くはなし。
翌日もピーカン照り。ゆったりしたときの流れが最高!ただ、日曜だけに温泉客が続々つめかけ、温泉側からキャンプスタイルを解くように指示が。キャンプ場ではないので当然の要請。車をすべて駐車ラインに沿って駐車し直しまたのんびり。
 山本さんファミリー、隣接のあの三国シェフがプロディュースのレストラン「まっかりーな」での食事を楽しみにしてきた様子。でも残念、団体客で貸切とかでがっくり肩を落とす。温泉の食堂も満員、近くの蕎麦屋に行くも駐車できずとか、昼食にありつけたのかな。午後三々五々帰宅の途へ。すがすがしい秋の2日間を満喫しましたよ。    (レポート:垂水)


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