−2004/11例会報告−

 

27〜28日、赤平市のエルム高原旅行村・虹の山荘で開催。コテージでの例会は多分初めて。土曜の利用はいつも混んでいて取れなかったけど今回は山本さんが春に予約して2棟ゲット。定員14人はオーバーするものとみていたものの、5家族12人の参加。ちょっとさみしい例会でした。みなさん、いろいろな事情が重なったみたいで、まっ仕方ないかっ!
       
 
 
27日小雪模様のなか、3時半ころ到着。パーティーメニューのおでんを仕込んできた山本さん夫婦が小生持参のクラブの大なべを首を長くして待っていた様子。野崎さん夫妻も先着、やがて北見から中道さん夫妻が到着。メニューのほうは奥様方にまかせっきりにして旦那連中は温泉に。すっかり温まって5時過ぎにはパーティー開始。ほどなく木村さんファミリーが着きオールメンバーそろう。

 デカ鍋いっぱいのおでんをメーンに、各自持ち寄りのつまみや肴で飲む人はうまい酒を、飲まない人はそれなりに飲んだふりしてもらって、楽しいひと時が過ぎる。二度目の風呂に挑む人も。部屋割りは一棟は木村さん一家、あと大きい棟に8人、11時には床についたかな。夜中、ストーブの音のほか、さすが4家族さまざまな合唱もあって、結構にぎやかだったような。

 
翌日、外はきれいな銀世界。朝食をすませて8時半。ん、時間あるな、総会やっちゃう?の声。予定では10時から温泉の研修室で開くことになっていたけど、コテージで開始。今年の例会と会計報告があり、続いて来年の例会予定と、トントン進む。最後に来年の予算に関連し「会報会員」の新設を決める。例会にまったく参加できないものの会員を継続してくれている人を対象に、会費を2000円とすることにしました。また、電子メールで会報を送る人を対象に会費を1000円割り引く「メール会員」の設定も議題にのぼりましたが、実施は次の年度に先送りする方向としました。



北海道HMCCには会則がありません。あえて作ってないのです。それが当クラブの持ち味、と皆が認めるところなのです。というわけで、総会はたとえ出席者がいなくても成立するのです(だれもいなければそうは行きませんか)。欠席はイコール委任ということで。今回は5会員と多分過去最低の出席者でしたが、滞りなく議事が進みました。会員のみなさん、05年もより多くオートキャンプ例会に参加してくださいネ。(報告:垂水)



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