2005年4月 例会報告

今年の初の例会キャンプは、支笏湖のポロピナイ。23〜24日だったんだけど、23日朝は一面銀世界。中止すっかあという話も出たくらい。そういえば昨年の4月例会も苫小牧白鳥湖で雪降ったなあ。北海道はゴールデンウイークまで雪とはおさらばできないね。
                          
意を決してみぞれ模様の中、千歳経由で会場に向かう。夏タイヤのキャンピングカー、峠越えが怖かったのでさ。千歳を過ぎると空も晴れ3時過ぎポロピナイ着。
野崎さん、久保さん、藤原さんが先着、風が強くロの字型に囲う。すでに久保さん徹夜(かどうかはわからないけど)で製作したクラブのミーティング用テント(こんなこと言っちゃっていいかな、久保さんいいしょ)も組みあがり、おいら持参の薪ストーブをセット。
 この特製テント、ハウス型3個分を家庭用ミシンで縫い合わせたもので、円筒を出すための「めがね」の部分も不燃材で自作した逸品なのさ。
早速、薪を燃やす。たちまちテント内は南国の陽気。風を完全にシャットアウトするため薪の消費量はごくわずか。久保さん、完成度めちゃくちゃ高かったよ。何やらせてもプロ級の腕前だなあ、おだててまた何かしてもらおうなんてまったく思ってない(こともない)よ。とにかくありがたやありがたや。
 
        
即パーティーの開始。こっちは相変わらず干物類のつまみやチーズなどでお茶を濁したけど、久保さんはマガレイの煮付けを仕上げる。本格的でこれ以上はない味付けで全員をうららせる。漬物も浅漬けを自作、頭が下がるなあ。
単身組み3人の共同出品(調理主任藤原氏)はキムチ鍋。別名モービル鍋、山で食うよりさらにうまかったよ。
翌日はうそのような晴天。シーカヤックで丸駒温泉までミニツーリング。鏡のような湖面をパドルも快調に。GW、市山さんらと網走湖での「果し合い」に備えてのトレーニングのつもりだったのだ。昼近くに木村さんファミリーが遅い到着。カナディアンをゲットしお披露目の参加。親子の息も合いまずまずの初漕ぎの様子でしたよ。

 

 

 


3時に解散、今度は山道のルートで札幌へ。帰りしな半浦さんちを訪ねてみる。コースターのキャンピングカーを廃車にして落ち込んでいると聞き、5月の参加を勧める。軽自動車のキャンピングカー、かなり出来上がっていたので出てくれるといいんだけど。           (T)


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