2005年11月例会報告     

会員が新しいキャンピングカーを手に入れました。お披露目を兼ねて臨時の例会が洞爺湖のキムンド温泉駐車場で行われました。11月の第1土日、例年であれば小雪がちらついてもおかしくない季節。でもこの両日は、 気温も10月上旬並み、湖畔は静かなたたずまいながらキャンプにはもってこいの気候でした。
ここは以前仲洞爺キャンプ場と呼ばれていたところで夏には大勢のキャンパーで混み合うところです。さすがに11月ともなるとひっそりとして、紅葉の終わった落ち葉だけがキャンプ場を埋め尽くしていました。


   コレがその車です。そして左側の笑顔の人がオーナーです。 

 

当日の参加はタルさん、ふーさん、クボさん、ノザキさん、ナカムラさん、ゲストが1人の5台、8人でした。

 

集会場となるテントの設営時に大きな問題が発覚、それは前回のテント解体時にばらさなくても良いところまでバラバラにしてしまい、骨組みの組み合わせが不明になっていたのです。要らないことをした張本人がふーさんです。そんなんで今回ふーさんは手を出さず苦労している人たちを遠くから見ているだけでした。            
それでもストーブ付き大型テントは無事完成、あったかい空間で宴会のはじまりです。 料理は持ち寄りで、ハマチまるごと一本がクボシェフの手で刺身や寿司に早変わり、おでんやトン汁も出て きて、贅沢な酒宴となったのでした。

      キャンプ風景です。

 

     
  暖かくて快適な空間が出現。

      
       ハマチが一匹

気の置けない仲間との談笑のひと時のあとはお目当ての温泉。歩いて数十歩のところにあり、この時期キャンパーや観光客もまれで貸しきり状態の湯船でのんびりとひと時を堪能しました。

翌日は6人がキムンドの滝までツアーに出かけました。ツアーといっても車で5分ほどでその駐車場に着き、 そこから徒歩で滝へ。遊歩道が整備され、まだあちこちに残る紅葉と奇岩を眺めながら10分ほどで現着。 ここはその昔、義経が訪れ当時のアイヌの酋長キムンドの名を取って名づけられたとか。

キャンプ場はGWころから10月末までがープン期間。今回は事前に折衝して許可をもらっての例会キャンプ でしたが、クラブの例会にはもってこいのポイント。なので来シーズンもここでオフ期に本例会として開きたい と考えています。


戻る