2006年4月例会報告   

              


2006年、待ちに待った北海道HMCC例会キャンプの幕開けです。ですが
華々しくオープニングとはいかない訳がいろいろありまして前途多難を思わせる
例会となりました。
やっと暖かくなった4月22日(土)〜23日(日)洞爺湖「キムンドの家」の駐車場を借りて、野崎夫婦、半浦、久保+愛犬、そして相変わらず単身赴任の私、藤原の4家族5人+1匹でひっそりと行われました。

参加予定の会長は掲示板の書き込みをご覧になればお分かりの通り体の故障で不参加、さらに昨年同じ場所で新しいキャンピングカーをお披露目したあの人は、なんと己の体を己が傷つけるという信じられない事をしでかして不参加。 今回幹事の私は仕事の都合で会場に着いたのは夜の9:00過ぎでした。

到着してみるといつものテントの中は久保さんが持ち込んだ廃油ストーブが燃えて程良い暖かさ、さらに大きな鍋にはすっかり味の染みこんだ蟹汁とお稲荷さんが待っていました。手ぶらで乗り込んだ私はさっそく腹一杯頂きました。


半浦さんは昨年某会員から手に入れたキャンピングカーの出来上がりを皆にお披露目のはずでしたが、私が到着したときにはすでに酔って御就寝、愛車を自慢しながら説明する彼の顔が見られなくて残念。
キムンドの家はすでに閉館した為今回の温泉はあきらめておとなしくおやすみとなりました。

明けて日曜日は風もなくてぽかぽかと暖かく春うらら、最高のキャンプ日よりでした。野崎さんがカヌーの浸水式をすると聞き私は苦労してシーカヤックを担いで参加、しかし連絡不十分のため肝心の野崎さんはカヌーを持ってきてませんでした。
ま!いっか! またの機会をお楽しみにと言う事でシーカヤックは車の上から一度も下りることなく家路に着いたのでした。
そんなわけでいろいろありましたが、今年も皆で例会キャンプを楽しみましょう。

記 藤原




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