−2007年3月 例会報告−

        「しおさい」で釣りキャンプ、大漁でした!?

北海道HMCCも、かつては厳寒期を含め通年毎月例会キャンプをしていたものだけど、メンバーの高齢化と体力低下に勝てず、この数年、いや10年以上になるかもしれないけど12〜3月は冬眠していました。今年は久方ぶりに3月に例会イン。第3週の17〜18日にかけて豊浦町のしおさい駐車場で開催。目的はソイ釣りキャンプでした。
昨年11月の同じ場所での臨時例会で、地元の人の「3月にはソイが釣れるよ」との情報から今回の例会に至った次第。
全国的な暖冬・少雪は道内も同じ。とはいえ、例会日の1週間ほど前に大雪となり、会場の豊浦は例年並みの残雪。気温も結構厳しかったすよ。
17日正午ころ久保氏、野崎氏とともに相次いで到着。大テント、薪ストーブなどの設営を終え、早速釣りの準備開始。
 
防波堤には人っ子一人いなく、いやな予感。竿を投げ1時間たってもアタリなし。一旦ベースに戻り夕刻出直してみるとどの竿もずっしり重い手ごたえ。しかし上がってくるのはオニヒトデばかり。浜のおっさんが現れ「釣れるのは明け方2〜3時ころかな」との話。あきらめて夕食作りに。
藤原氏が加わり宴会に。久保氏が腕を振るった「ちげ鍋」で腹は飽和状態。焼き物もほとんど箸がでず1次会終了。久保氏CC内の2次会に1番遅く来た人の姿なし。7時に早くも眠りに着いたという。疲労の蓄積のほどが思いやられる。10時過ぎにお開き。自分は今回初めてバッテリーを電源に電気毛布を使ってみる。室内はマイナス5度はあったはずだけど、朝までいたって快適に眠れる。ありがたや。
久保氏は3時ころ再び釣りに挑戦したとか。でも結果は同じ、おつかれでした。釜めしの朝食を済ませたころ中村氏到着。皆で中村氏のジンギスカン鍋を囲み、あるいはあったかもしれないソイのさしみを一同思い浮かべる。風邪が強まり正午にはテント撤収、帰路に。
今回の総括を藤原氏「垂水サンがいる釣りで、上がった魚を見たことは1度もなし」と。ホンマかいな◎▽×   (垂水)
   
まだ雪の残る中山峠をキャンピングトレーラーを牽引して行って来ました。(だぁれもほめないってか?)

 


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