−2007年4月 例会報告−

4月21日22日にかけて4月の例会が洞爺湖「キムンドの湯」横のキャンプ場で行われました。
オープン前のキャンプ場なのに無理を承知で使用をお願いしました。   まだまだ肌寒いテントの中で大活躍の薪ストーブ

食べ物も、飲み物さえもほとんど持たないで、札幌を15:00頃出発, 17:00頃到着した私ですが、キャンプサイトではすでに薪ストーブに火が入り程良い暖かさの大型テントが迎えてくれました。でも良く聞いてみると藤原を待っていたのではなく、私の持っている照明器具を今か今かと待っていたそうです。まいっか!
先に着いていたのは半浦さん、羽を伸ばした野崎さん、珍しくご婦人同伴の久保さんの4人。のーさんがなぜ羽を伸ばしたかって? 今回は単身赴任だったんですよ!

いつもの倶楽部専属シェフの作ったブタ汁、トコトコ(コトコト?)と半日以上煮込んだだけあって絶品のお味でした。おなかがいっぱいになった頃中村さん御夫婦が到着。
まずはブタ汁を駆けつけ三杯、皆おなかいっぱいのはずなのにストーブの上にはジンギスカン、ホタテなど次々と食べ物が乗り、そうして誰が食べたのかいつのまにやら無くなっていきました。

半浦さんは欲しかったデジカメを手にして満足そうな顔をしてました。この日一番の笑顔が印象的でした。
 

22日も穏やかな暖かい日でした。こんな時は大型テントのサイドを開けてすがすがしい春の風を満喫。別にこれと言って何もないキャンプでしたがこれで十分満足。
来月の例会の予定を心配しながら帰り支度です。野崎さんのキャンピングトレーラーは今年から倶楽部専用のカーゴトレーラーになり、大活躍。大型テント・ストーブ・煙突残った薪・それにみんなが出したゴミの山などをすべて積み込み帰路に就きました。

倶楽部専用のカーゴトレーラー


きちんと積めばほとんどの物が入ります。


でもストーブだけは背が高くてこの通り


 




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