2007/07 例会報告
                  

14〜15日、支笏湖はポロピナで開催。市内から一時間、早い人は40分足らずでつくという、もっとも身近な湖畔のキャンプ場です。

半浦さんが前日の13日に現地入り、一番手前に場所取りしてもらいました。関東HMCCの田尻さんご夫妻を向かえ、6家族がキャンプ。14日はやや風と波が強く、シーズンのチップ釣り漁船も手持ちぶさたの様子。この日新たにゲットしたカヌーの初こぎを楽しみにしていた野崎さんもあきらめの面持ち。

となるとあとは食うか飲むかしかなし。各自持ち寄りの料理や焼き物を肴に宴会の始まりはじまり。外は肌寒い気温でしかも風があり、ストーブがほしいほど。大テント内は炭火でガンガン、なんとかシャツだけで過ごせる暖かさを確保し、10時過ぎまで盛り上がる。

翌15日も空模様はパッとせず。カヌーのゲスト参加者が訪れるも霧雨模様とあって早々に引き上げる。山本さんが10何年ぶりかで長女を伴ってデー参加、8月例会などの打ち合わせをする。

昼食代わりに出店で売っていた新トウモロコシをゆでる。熱源は藤原さんの何年ぶりかで開いたツーバーナー、さすが大なべも一気に沸騰し茹で上がり、夏の味覚を味わう。
天候がはっきりしない中、野崎艇、藤原さんとペアで沖に。無事初乗りをこなし帰還、目的の一つをクリアする。ちなみに、報告者のカヌーはルーフに乗ったまま湖に浮かぶことなく帰途に。雑誌の取材のため降ろしたカヌーを、今回一人で2メートル以上の屋根に積み上げた苦労は何のためだったのか、残念!
余談ですが、この取材の件、学研が今年3月創刊の季刊誌「マイガレージスタイル」第2号(6月15日発行)にカラー6ページで掲載されています。本屋に立ち寄りの折にでも、立ち読みしていただければ幸いです。         (T)

 


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