2007年9月例会報告

約20年ぶり、といっても参加者にとっては実質初開催に等しい十勝例会。天気にはあまり恵まれなかったけど、仲間とのキャンプフィールドとしてはこれ以上の会場はないとのみなさんの声。すばらしい例会でしたよ。
会場の札内川園地は、早くから帯広在住の堀内さんに情報を寄せていただいた4ヵ所ほどのキャンプ場の中からチョイス。サイトに車を乗り入れられ、諸規制がなく、しかもいまどき珍しい無料というのが選んだポイント。開催日は3連休の15〜17日。で、もっとも早く出かけたのは札幌の半浦さんで、13日に出発。同じく野崎さんも14日に中札内に。この日、滝川の上中さん夫妻も現地入り、道の駅で偶然3台が一緒になり早くもプレ例会に。
15日はあいにくの雨模様。地元幹事役の堀内さん夫妻、関東HMCCの鈴木さん夫妻、さらに雨の夜道を札幌から突っ走ってきた藤原さんも加わり大テント内で第一夜の宴会(盛り上がったというその様子は取材不足のため省略)。
おいらは16日、曇り空の札幌を午前10時に出る。またしても一人。樹海ロード、日勝峠、道東自動車道、高規格道経由で一時半に中札内着。スーパーで買い物などして2時に会場入り。札内川に沿った広くて、整備が行き届いてきれいな最高のキャンプ場。しかも薪が使い放題で、利用料タダ。20年、30年前は道内どこにもあったこんなキャンプ場、いまはホントに珍しくなり、もう感動・感激の気分120パーセント。
まもなく北見から市山さんが入れ替えたばかりのランクル40で到着。
さて夜は各自持ち寄りのナベや焼き物、おでん、肉じゃがなどを肴に大宴会。札幌から来たという隣のキャンパーも招きキャンプ談義に花が咲く。野崎さんが持参をこだわった薪ストーブは大正解で、外の肌寒さをよそにテント内は超快適。川の流れを子守唄に10時に寝床に。
 
         
翌日も天気はぱっとせず。外で薪を燃やしのんびり談笑のひと時を過ごす人もいていい雰囲気だったけど霧雨模様に。
早めにテントをたたんで10時半お開き。道の駅の名物そばを何人かで食し、天馬街道経由で帰路に着く。札幌まで約300キロ、日高路すべて雨だったのは残念。           (垂水)
 
     

 

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