2008年5月例会


5月17~18日、クラブ初の例会サイト岩見沢市北村温泉ふれあい広場で開催。幹事の久○さんがチョイスしたすばらしいキャンプ場だ。何がいいかというとまず温泉に隣接していること。そして、いまどき北海道でも珍しくなった利用料無料の施設であること。ほかに、札幌から一時間圏で近くにコンビニがあるなどと恵まれた立地条件にあること。さらには公園の整備も行き届いているなど、挙げればきりがない。

天気予報では初日午後雨となっていたが快晴で久しぶりの20度超え、長袖だと汗ばむくらいの空模様が終日続く。昼前に到着、すでに久○さんら4ファミリーがテントでくつろいでいた。何でも滝川の上○さん、札幌の常連の野○さん、半○さんが前日から現地入りし、テントやストーブの設営を終え夜は昔話などで大いに盛り上がったとか。当日、室蘭の杉○も見えたが急用で帰宅したとのこと。今回は初めてにしてすんなりたどり着いた藤○さん、そして遠く北見から中○さんと夕刻までに7ファミリー11人プラスワンチャン3匹がそろう

駐車場と隣接して

いつもの大型テント
キャンプ場での生ビールは格別

夕食前に目当ての温泉に。露天風呂、サウナも備わり、湯は強い塩分を含みからだの芯から温まる。その夜の共同料理はトン汁に久○シェフ特性のスープカリー。ともにコクがありとてもおいしかった。久○さん持参のサーバーからの新鮮な生ビールは原価ぎりぎりの1杯200円と格安で、昼間から大人気。各自持ち寄りの肴などが次々登場し、いつものように皆ウエストが一段と大きく膨らむ。


花見のはずが葉桜に
  一目瞭然のHMCCサイト

トン汁(左)とスープカリー(右)
声も出ないほど美味
わき目もふらずに

朝もやで明けた翌日も上場の天気。今回も所要で一番の帰りとなったが、前々日からキャンプ場入りの3台はじめ4台がさらに延泊するとの話。絶好のキャンプ日和に加え、われわれにとっては最上のキャンプ場がそうさせたにちがいない。 (報告;垂水)


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