2008年7月 例会報告

今回は7月例会としてはこれまでになくにぎやかで、新鮮な魚貝を味わえて、盛りだくさんの催しなどがあって、より楽しい例会となった。海の日を含め19日から2泊3日のスケジュール。とはいいながら18日からの先発組も。そもそも会場は、幹事の久○さんが事前に了解をとりつけていた「あつた朝市」の真裏手のはず。19日着いてみると一番奥まった水産会社の施設前に数台のCCが。何でも前夜に半○さんがここのホタテ漁師の方と意気投合して加工・販売施設前の広場を独占使用させてもらったとか。

関東の立○さん、滝川の上○さん両夫妻ほかいつもの野○さん、藤○さんら常連メンバーを加え6台の皆さんが先着。後に室蘭の杉○さん、北見から中○さん両夫妻も到着しこの日は9台に。朝市は3時くらいには各店閉店し静かなたたずまいに。各自事前に買い込んだヒラメやタコ、ホタテにシャコなどが夜のパーティーに並ぶ。ほかにウニ入りスパゲッティーも。



ホタテの選別作業
お世話になったお店
生け簀にはホタテ、ホタテ、ホタテ
特定の人だけが食べたイカ

  で、場所をお借りした○○水産では主に前浜でホタテの養殖をしていて、港で一部直売も。650馬力8000万円もするという船から陸揚げしたホタテはその場ですぐ付着物をきれいに取り除き、水槽の中に入れ販売している。旨味を数値化して全国一というここのホタテは東京では一枚500円で売られているとか。この直売所では150円、飛ぶように売れていた。メンバーも買ったこのホタテ、あとで何枚か差し入れしていただいた。オホーツクのホタテの産地で育った自分は、ふだんあまり食す気にはならないが、刺身で一個いただいたところ確かにうまかった。 ここの漁船、夕方つ釣り人を乗せイカ釣りに出かけ、10時に帰港。船頭さんらが自家用に釣った10数ハイのイカの半分をわれわれに。この夜はみな早々と眠りにつき、生き造りの相伴にあずかったのは久○さんと自分だけ。パリパリしたイカソーメンなんてめったに味わうことはできない。早起きならぬ遅寝は三文の徳というところか。

                                     厚田漁港の朝市会場

 翌朝6時、人声に目を覚ます。多○さんからも連絡が入っていた関西の塩○さんが到着した。この方、著名な絵本作家で小生もわが家の子供用に2冊ほど分けていただいた。
日曜のこの日、朝市は当然朝から大賑わいで自分もタコやカレイを買い込む。市価より3割は安かった。午後、自分は所要のため退散することになるが、帰る間際、関西の井○会長からも連絡いただいていた山○馬骨さんが到着、短い時間だったがお会いできてよかった。山○さん、春のHMCC全国大会で講演した作家で、快適なくるま旅の実現に向け広く積極的に活動されている方。

  関西HMCCの塩○さん
作品の絵本
 
いつものおじさん

冷蔵庫の修理に立ち寄った?          馬骨さんと その奥方
みんなで乾杯

厚田漁港では最終日の21日、海の日の記念行事として朝8時から全漁船が満艦飾で港外までパレードした。希望者は無料で乗せてもらえて、例会参加メンバーもお世話になった○○水産の漁船に乗船、楽しませてもらった様子。今例会、○○水産の方々にはおんぶに抱っこでめちゃくちゃ面倒見ていただいた。今回合わせて参加11台、おかげさまですばらしい例会となった。(報告垂水)

満艦飾の漁船
にわか乗組員
しっかりと握ってます
漁船のパレード


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