2008年8月 例会報告

会場の「滝川ふれ愛の里」は、滝川の上○さんに何度も市役所に足を運んでいただきキャンプの了解を取り付けてもらった場所。

今回も野○さん、半○さんが先発隊で水辺に近い駐車場サイドの芝生にテント設営。23日、1年ぶりに出動のCCは途中エンストのトラブルがあり、予定より遅れて午後1時半会場到着(久○さん、お世話になりました)。

上○さん、関西の多○さん、桜○さん、杉○さん、帯広の堀○さんらがすでにくつろいでいて、間もなく東海のモ○さんファミリーが到着。モ○さんはCCを苫小牧に航送し20日空路千歳入り、稚内方面に向かいこの日例会参加。カヌー体験をしたいとのことで、○水持参のシーカヤックで森さん親子としばしカヌーを楽しむ。




  多○さんは6月例会で木細工に挑戦の話をされていたが、この間に取り組んだSLが完成。車輪の1輪1輪まで現物の何十分の1かで忠実に作成されていた。金属加工業だった技術はモクに代わっても遺憾なく発揮されている様子。

  地元滝川の前○さんファミリーが久しぶりに参加。しかも次男透クン夫妻と孫さんも披露、透クンがよく参加していたのは小学生のころ。月日の流れの早さを実感したひと時。 北見の中○さん、○原さんも到着。この日の参加は合わせて13ファミリー、25人と北海道HMCCの近年では最大クラスのにぎやかな例会となった。

 夕刻から恒例にもなった久○さんによるビアパーティーと前○さん提供の特大ジンギスカン鍋の開始。滝川といえばジンギスカン発祥の地。本場の味を一同で味わう。「生ビールにジンギスカンの取り合わせは絶妙」との声が相次ぐ。確かにそうだった。

 
 

     

翌朝、7時過ぎにモ○さん一家が出発。奥さんとお子さんが千歳発10時の便で帰るためで、モ○さんも25日車をフェリーに積み、空路離道する忙しい旅。
  この日は時折小雨がぱらついたが、9時からふれ愛の里で予定通りフリーマーケットが開かれ、ここで仕入れた品物がこの後のビンゴゲームの景品にも。ビンゴは10時半スタート、一喜一憂の盛り上がり。昼は上中さん提供のジンギスカン(別銘柄)や各自持ち寄りの焼き物など。最後はモ○水菜園収穫のスイカで閉める。         (リポートモ○水)



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