2009年7月例会報告

天気には恵まれませんでしたが…

 海の日を含め18日から2泊3日のスケジュール。天気の予報は18、19日が曇り・雨、20日は曇り・晴れ。会場は石狩市厚田の「あつた朝市」の裏手。今回も水産会社の施設前を拝借する。
  雨雲が重く立ちこめた厚田港に18日昼過ぎ着。すでに数台が先着し、クラブのドームテントもセット済みだった。 

  今回はゲスト参加が4台と事前に連絡があり、昨年も参加した○本○骨さん夫妻、初めての久留米の○永さん夫妻、四日市の下○さん夫妻が到着していた。メンバーでは半○さんが前夜に到着、藤○さんもめずらしく朝一で出発、○崎さんは安全走行で?現地入り。○木さん、杉○さん両夫妻に加え、やがて久○さん夫妻も現着。初日の参加は10台に。
 
  会場をお借りしている水産会社は主に前浜でホタテの養殖をして港で直売もしているが、今年その他の水産物の販売許可も取得したそうで、8キロ近い取れたてミズダコも生けす入れて販売していた。早速参加者全員の割り勘で格安で売ってもらった。
  タコの絞め方が分からず、生きたまま足を一本ずつそぎ落とすという残酷な方法で処理に入った。久○シェフの見事な包丁さばきで活ダコ刺身からスタート。最近は飲食店でも活ダコはよく見かけるが、上がったばかりのタコを浜で食するのは歯ごたえといい、味といいまったく特別の食感。これ以上の贅沢はないという気分を全員で存分に味わう。
  ホタテの炭火焼きや刺身のほか、各自持ち寄りの肴やつまみとともに生ビールが飛ぶように売れる。デザートには○骨さんからいただいたブランドものの雷電スイカときて、まさに美食のデパートと化す。

  夜は大雨。中には激しい雨音で眠れなかったとの声も。朝目覚めるとテントの前に見慣れない車が。うわさを聞いていた佐賀の○富さん夫妻だった。○木さんの友人で、モーガンのオーナーでニセコでのミーティングに参加したあと厚田にこられると聞いていた。さっそくあいさつでいただいた名刺には九州キャンパーズヴィレッジ議長はじめ、ハーレーなど7つの車オーナー団体の肩書きが。10台くらいのオーナーとのうわさは真実だった。クラシックカーやスポーツカー談義に花が咲く。

  日中も雨。午後上○さんファミリーが現着。17日に余市で○骨さんと隣り合わせたとか。この世界は狭い。雨の中、港祭りのイベントがあるにはあったようだが見に行った何人かも早々に引き上げてくる。水産会社の○○さんが手作り餃子を差し入れしてくれる。ご婦人方も一緒に餃子の皮を包む。

  2日目の夜も前夜同様の宴会。○木さんの奥さんはじめ女性陣共同で特性カレーを全員分作ってもらう。人数は20人を超える。大型のドームテントも飽和状態だ。かつてないにぎわいだった。 翌朝雨は上がっていた。でも風は強い。楽しみにしていた漁船のパレードは中止となる。朝飯をすませた後、水産加工場でのバーベキューパーティーにお誘いがあり、全員で押し掛ける。久○さん、当番の呼び出しが入り会場を後にする。

その後ぼちぼち後かたづけが始まり、テントも10人規模で撤収に。記念撮影のあとまたの再会念じてまたたくまに散会となった。 今回ゲスト4台合わせて参加12台、21人、近年にない大人数の例会となった。(報告垂水)




 



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