2010年7月 例会 速報

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今年も海の日を含め17日から3日間、石狩市の厚田漁港内で開催。あつた朝市奥で混雑する場所だが、今回も○○水産の方々に無理をお願いしスペースを空けて頂だいた。

道内は6月は好天続きだったものの7月はぱっとしない空模様の毎日。この3日間も気温こそ寒くはなかったのだが、泣き出しそうな空の日々。初日、自分としてはがんばったつもりで昼前に現地に。しかし何人か先着がいて、到着後ただちにドームテントを設営。さすが7月だけに薪ストーブはお休み。


 


まもなく茨城の馬○さん夫妻が到着。馬○さんはこの会場3度目の参加で、この春病気を煩われた奥様も無事回復され、楽しみにしていた北海道の旅に7月10日ようやくたどり着けたとのこと。また本州からは○田さん夫妻が参加、今回で北海道の旅は10年を迎えたとのこと。ほかにも本州や九州から参加の予定があったが体調を崩された人がいて大事をとって道北にとどまったようす。初日は8台、15人のメンバー。 パーティーの出だしは鹿肉バーベキュー(BBQ).馬○さんが知り合いからいただいてきたもので炭焼きやステーキで味わう。柔らかくいい肉だった。

   
   鹿

今回のお目当ては何と言っても昨年文字通り味をしめた活ダコ。○保さんが下見の際、事前に頼んでおいてくれて、7キロものミズダコが超各安で手に入る。2年目ともなると残酷さなどなく久保シェフの手でいとも簡単に刺身に仕上がる。数分前には勢いよく容器からはみ出そうとしていたタコくん、茹で蛸とはちがう独特の歯ざわりと味は浜ならではの贅沢さだ。頭は茹でて刺身に。ウニやツブ、ホヤにナマコもゲットしておいてくれ、本職のホタテも差し入れてくれた。○○水産には本当に頭が下がる思い。久保さん用意のサーバーによる生ビールはこれまた贅沢の極みだ
たこ     
   ほや

↑うに↓     
↑うに↓
   ↑うに  ↓なまこ

2日目、上○さんが単身で参加。そして多田さんの知り合いである中標津の○本さんファミリーが訪れる。昼の焼き肉パーティーにいっそう和やかさが増す。午後、岸壁で釣り糸を垂らしてみるとウグイが入れ食いで、○本さんのお子さんの歓声がわく。時折雨が落ちるが中(なか)日がある例会はのんびりできていい。


夜も刺身やBBQ、そして生ビールで盛り上がる。デザートは馬○さんのおみやげの超特大スイカ。糖度が高くきめ細かな舌触りで「でんすけスイカ」の上を行く味だった。
夜には雨に。そのなか、厚田神社の祭り見物に何人かの奥様が出かけた。男連中の大半はやはり酒。
 
すいか

スイカ


海の日の最終日。早朝木○さん夫妻も姿を見せる。悪天候で危ぶまれていた漁船によるパレードが出航することに。われわれも○○水産の船に乗せてもらう。13隻の船団、波があって予定の半分の15分ほどで帰港したが楽しかった。雨の前にと急いでテントを撤収。ぬれることなく帰路につくことができた。今例会の参加は合わせて11台、22人。 (報告:垂水恒明)

   

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