2010年 9月 例会報告



昨年に続いて十勝は幕別町の忠類ナウマンキャンプ場で18〜20日の3連休に開催。札幌からは高速道路の無料化(実験中)で行きやすくなったものの3時間半ほどかかって到着。3連休とあって場内は大混雑、ざっと数えて60台ほどのキャンピングカーがひしめいている。幹事の堀内さんが場所取りをしていてくれて何とかクラブのドームテントをセットする。


大賑わいの会場

会場

パークゴルフ

このキャンプ場、パークゴルフ場に併設され、車の乗り入れが出来てパーク場ともども利用料は無料。近くに温泉や道の駅もあり、全国から訪れるくるま旅の仲間でも人気のポイントで、なかには数ヶ月も滞在している人もいるほどなのだ。あまりの来場車で例会サイトがわからず上の駐車場まで行ってしまった人も。夕方までに11台17人(ゲスト2台3人)が集まる。

 
チャンチャン焼き

この日のパーティーメニューはサケのチャンチャン焼き。ほかにカボチャの塩煮など。夜には雨の予報もあったのでテント外にタープを張り宴会場に。チャンチャン焼きは○内さんに鉄板鍋から材料まで準備してもらい17人分ができあがる。抜群の味に仕上がり瞬く間にたいらげる。カボチャの塩煮は北海道独特の食べ方のようで、関東の鈴木さんはじめ本州からのゲストの方々も初めてとか。でも好評だった。

    親子・親戚が一堂
大量の百合根
   カンパーイ

やがて○山さんの娘さんがご主人と一緒にニンニクの差し入れを持って訪れる。以前にも紹介したとおり娘さんは近くに嫁入りし嫁ぎ先が偶然○内さんの本家だったというウソみたいな話。で、親子・親戚が一堂?に会した次第。そのニンニクは炭火で焼いて酒のつまみに。居酒屋でもめったに食べられない美味。ほかに○内さんの知り合いで近所の人が百合根を大量に差し入れしてくれる。きんとんやサラダ、カレーライスの具などでいただく。
雲行きが怪しくなってきたので早めにタープをたたんでドームテント内で二次会。そのうちポツポツ落ちてきてこの夜は早めにお開きとする。雨は夜通し降ったようでテント泊の人には厳しい夜だったかもしれない。
翌朝も雨はやまずドームテント内にこもりがち。今回薪ストーブを持参して正解だった。火がなければ北海道弁でいう「あずましくない」ところだった。昼近くなってようやく雨はやみ、パークゴルフに出かける人も。ただ楽しみにしていた近くでのイベントは取りやめに。

    
    くまげらという音楽グループ

会長にとっての高級品   


その代わり(でもないけれど)夜6時から温泉のロビーでライブがあるというので、その夜の宴会を4時スタートにする。メニューは焼き肉。準備に入る頃、7月例会に参加の中標津・○本ファミリーが飛び入り参加、鯛、ほっけ、イカなどの一夜干しを差し入れてくれる。スーパーなどでは手に入らない高級品とあって魚好きの自分には答えられない喜びだった。焼き肉を控えめにして焼き魚をいただくがコンサートの時間が近づいたので後ろ髪を引かれる思い(そうだ、髪はなかったのだ。言葉のあやだからお許しを)で一口だけで温泉のあるホテル・アルコ236に。
「くまげら」という地元幕別町の音楽グループのライブでちょうど始まったところだった。結成1年半とかで二人の女性ボーカルの「また君に恋してる」「涙そうそう」「亜麻色の髪の乙女」などおなじみの10曲あまりに耳をかたむける。このあと急いで湯につかり、鹿児島や香川からの旅人との話もそこそこにキャンプ会場に戻る。ホッケの開きやイカの一夜干しは健在?でおいしくいただく。デザートは自作のでんすけスイカ。みなうまいうまいと食べてくれた。


         マブダチ

新しい仲間が増えました。
     旧人         新人

で、今回、○本さんと九州大分からゲスト参加の○多さんがわがクラブに入会していただいた。○本さんは中学の教諭(教科数学)で常に向学心旺盛なマルチ人間。多岐にわたる専門分野から雑学まで何でも来いで、一方では大型重機などの操縦も得意で学校や付近の除雪も手がけるそう。また○多さんはもう数年にわたって夏場北海道をキャンプ旅行、来年以降も続ける予定といい、今回縁あって参加したHMCCキャンプに来シーズン以降も参加したいとのことで入会。
○本さんとの話は久しぶりに日付を遠くまたいでしまった。翌朝も天気はパットしなかった。晴れ間をめがけ集合写真の後、テントなどの撤収作業に入る。何とかセーフ。今回、○崎さんはじめ○道さん、○木さん、○川さん、○内さんらご夫婦での参加が多かったにもかかわらず、自分は事情あって相変わらずの単身参加で何となく肩身が狭い思い。総参加12台、22人。          (報告;○水○明)


セルフタイマーをセットして 
 カチャ
 

あぁ〜間に合わない!

 



   

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