2010年 10月 例会報告



会場に予定していた真狩温泉が当日になって急に夜のテント設営を拒否。最近バイクの旅行者がテントを張ってトラブルを起こしたとか。夜テントなしではわれわれの例会は成り立たないので、急いで会場探しにでかける。ずっと昔に例会を開いたことのある羊蹄山自然公園キャンプ場と交渉し利用料を少し値切ってここに決める。温泉から5分ほどの距離


                  朝日を浴びる羊蹄山を背にした10月の例会サイト

 時折小雨の降る中ドームテントも張って落ち着く。広いフリーサイトにキャンパーの姿はテント二張りほどでほとんど貸し切り状態。利用料はテント1張りおよび車1台600円、プラス一人清掃協力費600円。まあ並の料金かもしれないけどわれわれにとっては少し高い感じ。洞爺のキムンド並であればまた利用したいキャンプ場だ。
  参加は遠く帯広から○内さん、室蘭から○川さんの両夫妻も駆けつけたほか、○崎さん夫妻ら札幌南区方面5会員がそろった。とりわけ先月奥様を亡くされた久○さんが悲しみがいえないなか参加されたことは頭が下がる思い。久○さんには小樽地ビールの生をはじめ数々振る舞っていただいた。

 

 パーティーメニューはクラブ初めての芋煮。幹事の○水は本場山形で芋煮会をした経験があるけど、同じ味は出せなかった。渋みがあったのはなぜか、だしの素が悪かったのかもしれない。たしか山形では使わなかった気がする。まあ、それでもみな食べてくれた。この日は何より小樽地ビールがとてもこくがありうまかった。
  夜はさして雨にたたられることなく快晴の朝を迎えた。羊蹄山がまばゆく朝日に輝いていた。実にきもちのいい朝だった。朝飯が終わってまもなく○保さんがスープカレーを作って出してくれて、二度朝食をとった。

    小樽地ビールで乾杯!
 テント内での集合写真

 昼前にめいめいの行き先に向けキャンプ場を後にした。真狩温泉に一泊するグループ、留寿都付近で一泊するグループ、ニセコで一泊する人。自分は前日4人で尻別川の川岸でキャンプしたこともあり、この日は○原とともに帰途へ。途中、まだ訪れたことのなかった半月湖に寄る。駐車場からひと山徒歩で超えたところに神秘的なエメラルド色の水面でひっそりとたたずんでいた。北海道に10大秘湖を挙げるなら是非加えたい湖だった。(報告:○水○明)

    
 




                 前泊地でクラブのトレーラーも久しぶりにきれいに

羊蹄山の麓にひっそりとたたずむ半月湖

 


 

 

 



   

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