2011年 7月 例会報告

            

 今回も会場は石狩市厚田のあつた漁港。毎度お世話になっている○○水産の敷地の大半をお借りしての開催。おんぶにだっこ、われわれもずいぶん厚かましいものだ。
 16〜18日、今年も空模様は芳しくない予報。案の定、16日昼頃からクラブのカーゴトレーラーがある北広島は雨脚が早まった。雨カッパを着て準備をすませ出発したものの札幌新道は大渋滞。すっかり遅くなり現着は4時を回っていた。参加のみなさん首を長くして待っていた様子。到着するやいなや小雨のなか総出であっという間にドームテントやストーブをセット。真夏でもやはりストーブの火は好評。


      厚田町内の御神輿     幻の酒に「うン め〜い」          キャンプ別座敷

 この日集まったのは14台25人と多く、遠くは関西、茨城からの準メンバーをはじめ、道内メンバーも中標津、帯広、室蘭など広域から参加。今回も○保会長の手を煩わせ生ビールが登場。各自、漁港内朝市や○○水産から仕入れた新鮮な魚介類などを肴にパーティーが始まる。ドームテントだけでは入りきらず第2会場も。ビール代は一部クラブ負担とあってどんどん売れる。アルコール持参も何人かいて、極めつけは中標津の○本さんが差し入れた根室の幻の酒。20度近い度数ながらジュースのような甘くなめらかな味。超人気で一升瓶は瞬く間に空に。大いに盛り上がり千鳥足の人も。11時過ぎまで宴が続く(時間ははっきり記憶していないのでもっと遅かったかも)。

      厚田名物のホタテ
恒例の活タコ
さっそくお刺身に

 夜も雨は続いたようだがぐっすり寝たのでよく覚えていない。さて2日目はお目当ての活タコパーティー。7キロのミズダコを事前に○○水産の人にゲットしておいてもらった。まずはクラブ名物シェフの手で足の刺身。活ダコの刺身はめったに口にできず皆をうならせる。 20リットルの生ビールは前日空になり、急きょ近くのコンビニに買いに走り、またしても昼間からビアパーティー。活ダコ、焼きダコと生ビールはベストマッチのよう(に見えた。この日はのまなかったので)。
 午後、○本さんの子供たちが岸壁で釣りを始める。結構大きいアカハラがたくさん釣れた。この魚はだれも食べようとはしないが、自分は刺身の味を知っているのでシェフにおろしてもらう。ガンとして食べない人もいたが、多くは口にしその歯ごたえの良さと甘みのあるうまさに驚きの声があがる。


生ビール販売車?
今年も大物ゲット

さっそくお刺身に


夜も海鮮パーティー。加えて○○水産の人が今回も手作り餃子を差し入れてくれる。水を入れて焼き、後から油を入れるやりかたは初めて見たけどこれがまた、たまらないパリパリ感でうまかった。前夜から○○水産からの差し入れは超高価なナ○○やウ○、そしてホタテと矢継ぎ早。こんなにもてなしていただいていいのだろうか、頭が下がるばかりだ。
 夜半からのモヤは翌朝も。海の日の恒例行事「漁船の海上パレード」は今年も中止になった。みな楽しみにしていたがまことに残念。朝食後は○本さん差し入れのスイカパーティー。名前は忘れたが表が黒色で中はクリームの甘みの強いスイカ、おいしかった。8月の30周年大会の再会を期し昼前に解散した。(報告;○水)


今年もスイカの差し入れが



                                   



   

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