2011年 9月 例会報告

            

 ちらっと空に目をやり、私は最後に傘を積み込んだ。 朝6時カーナビに忠類をセットすると道東に向け出発した。途中、倶楽部のカーゴトレーラーを繋いだ後はノンストップで突っ走った。 峠の途中会員のCCを抜いたかなぁ? って思ったがそのまま走った。
 10:30ナウマン像公園キャンプ場に到着。傘は最初に下ろす必要はなかったが、今にも雨が降りそうな空模様だ。やっぱり峠で抜いたのは野○さんだった様だ、まもなく到着した。 彼にも手伝ってもらい早々にドームテントを組み立てた。この時点でキャンプサイトに居たのは○木さん、野○さん、○辺さん、○原。


     

 今回の幹事の○内さんがパーティーメニューの食材を仕入れて到着。我慢しきれなかったのかとうとう 冷たい水を落とし始めた。締まりのない十勝の空め・・・・
この後の2日間、雨は弱くなったり強くなったりしながら降り続けた。

専属のビール屋さんが都合で欠席だったが、中標津の○本さんがビールサーバーを持って来て生ビールの提供をしてくれた。朝根室に上がったばかりのサンマも1ケース携えて。

 

 17日、予定はチャンチャン焼きなのに余った鮭のアラで作った石狩鍋が思いの外美味、皆お変わりをして食べた。結果チャンチャン焼きは順延、翌日に廻した。
いつものキャンピングトレーラーが無い私は宴会の終わったドームテントの中に一人用のテントを組み立てて泊まることにした。しかし、土砂降りの雨がテント内に浸水し、土砂ダムが出来てきた。隅っこに出来たわずかばかりの陸地にテントを張りやっと寝ることが出来た。
 ○本さんがもう一つ運んできた物があった。○原が別海ふれあいキャンプ場で手に入れたルーフテントだ。18日朝、雨が小降りになり、急いでシャリオの屋根にセットした。今夜は土砂ダムが決壊しても大丈夫、○原は安心してここで寝ることが出来た。


 


18日、例年なら日中はパークゴルフをしたり、公園内を散策したりするのに、雨のせいでそうも行かずある人は十勝川温泉へ、ある人は帯広へ、私は然別湖へカヌー仲間を訪ねて出かけた。 また予定を切り上げて帰路についた人もいた。しかし夕食時には腹を空かして又集まって来た。
  この日の献立はジンギスカン、持ち越した鮭はやっぱり鮭鍋になった。幹事の○内さんは大張り切り、手数と口数が喧嘩して口数が勝ったのは残念だった。




 一雨ごとに秋が深まるとは正にこの事で、朝の冷え込みは3日目が一番で、暖かいはずのルーフテントだったが、明け方寒さで目が覚めた。 垂れ下がった雨雲の元、テントを撤収、お開きとなった。
 参加は○村さん、○崎さん、○内さん、○木さん、○さん、○本さん、○島さん、○辺さん、○さん、○木さん、○井さん、○島さん、○水さん、○原。14家族25人にもなった。
雨の十勝例会にこれだけの人数を集めたのは幹事の人望に依るところが大きいとは思いたくないけど、実績を見せつけられては認めざるを得ないだろう。お疲れさまでした。




最後はずいぶんと人数が減ってしまい寂しい集合写真となった。 アウトドアーのはずが今回の例会はほとんどドームテントの中、インドアーばっかりの3日間でした。                (○原記  ○水監修)                             



   

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