2011年10月 例会報告

            

 たなびく雲の裏側は、早くも今年の冬気分。ほおを伝わる風も冷気を含む時節となりました。 10月15日、テレビ・ラジオの天気予報も寒気が来るとか、高い山には初雪とか報道するので、 今年残り少なくなった例会キャンプは何よりお天気が心配でした。
  私が幹事をするとここ二、三年続けて、その時になって突然不都合が生じて、皆さんにご迷惑を おかけていました。今度こそ何のトラブルもなくと願っていたところ、お空は雨をやっと我慢の天気。


貸し切り状態の
キャンプサイト              野生のきのこ

  会場は伊達市大滝区の徳舜瞥岳(とくしゅんべつだけ)キャンプ場。大滝といえば、茸(きのこ) の里。今回の献立は茸汁でなく「きのこ鍋を」とのご意見もあつたので、現地で食材を調達すべく、 わが夫婦はいつもより少し早く出発。鍋であるからには具が少ないのもどうかと思い、種類、量と も多めに仕入れる。
  調理のさなか大きな荷を引いて○原さんが到着。先着の○島さんと早速ドームの設営に取りかかり暖房も組み立て完成した頃、調理も出来てひと段落。空模様は依然として雨我慢。
  砂川の○島さん、白石の○木さん、苫小牧の○辺さんと愛犬二匹、室蘭の○村さん、会長の○保さんと 三々五々と集まる。

 
きのこ鍋

 仕込んだ鍋の味も上々にできあがる。今回は参加者全員ドームテント内に入いれて、毎度のことながら藤原デンキ工事店の手を煩わせて明るい内部。この日東京では真夏日とか。ここ大滝もこの時期としては暖かな夜。


つみれ鍋
王将のギョウザ

 


 ○島さんのつみれ鍋、○辺さんのギョウザ、それも北海道に初上陸の王将のギョウザ、○保会長のおでんと、まさに料理天国。間をおいて突然○村ファミリーがメッチャかわゆい孫さんを連れて来訪。 ○原さんがその孫を抱いた姿は好々爺そのもの。雨は我慢の限度か、ポツリポツリと落ち始め風も付いてきて、大降りにならないようにと念じつつ消灯。


         ○中さん一家      メッチャかわゆい孫さん           ○辺さんの愛犬


 翌朝の五時すぎ会長の愛犬ライを含め愛犬三匹が広いキャンプ場内を喜びながら元気にかけっこ。朝食は前夜の鍋をあたためて餅を入れて雑煮と洒落込む。キノコほか具のたくさん入ったグッドな味でした。やがてついに来ました雨が。まれに見る大粒の雨で話も聞こえないほどの激しい降り。このまま撤収なら悲しい限りと心配したが、幸いにしてなんとか一時降り止み、全員協力して無事撤収。





  記念の集合写真をクラブ専属の○原カメラマンに収めてもらい、各自帰路につく。小生途中で野菜などを買い入れて中山まわりで無事帰着。みなさま方のお力添えで幹事役も無事務めさせていただきました。ありがとうございました。       野崎記  (○水監修)                             



   

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