2011年12月 総会&お泊まり会の報告

            

 今回は垂水が8月の30周年記念大会以来の報告文を書きます。万年会報作りから22年振りに解放され、すっかり楽になりましたがそのかわり筆不精になりました。12月例会は一応○水が幹事を務めた関係でしょう、事務局から報告文を依頼されたもののなかなかパソコンに手がつかない日が続いていましたが、催促されたので手に鞭打って書き始めます。 

  忘年会と総会も兼ねた12月例会は、前年同様定山渓温泉のホテル鹿の湯で開催。うれしい誤算でした。前回より1部屋多くキープしていたのですが参加はちょうど倍増の10会員17人。同ホテルの当日は早くから満室予約とのことでしたが、それでもこのホテルに勤務する○原○さん(会員子息)の計らいで希望通りの部屋数のほか総会・二次会の専用部屋もサービスで用意してもらいました。

17人の出席で総会
会計報告
            

 予定通り3時半総会スタート。○保会長から「2012年もより楽しいキャンプ例会を開いていきたい」とあいさつがあり、議事に。事務局○原さんより2011年の例会と30周年記念大会の結果を報告。続いて会計の○浦さんから11年会計報告、○崎さんから会計監査報告があり、いずれも承認されました。このあと事務局から会則について説明があり、12年の例会計画、会計予算などを組み上げました。詳細は別紙のとおりです。

 

か ん ぱ い 〜

 

 北海道HMCCとして本格的な会則を設けたのは初めてですが、いきさつは会の郵便振替口座の受け取り名義人変更の手続きで会則が必要だったことから、事務局を中心に役員間で協議して急遽案を作り郵便局に提示した、ことに始まりました。これを機に今総会に図り案の一部手直しを経て会則が正式に承認されました。


  総会後あまり時間はなかったのですが一部の人は湯につかり、6時からバイキング形式の夕食会。ここでも特別に全員にアルコール類を含む飲み物がサービスされ、ビールなどで乾杯し日頃のキャンプ料理作りから解放されてホテル食を楽しみました。

 


 8時過ぎから二次会に移り、はじめに「あみだくじ」大会を。くじ作りが中途半端なら景品番号もいいかげん、そのいいかげんさが逆に受けて盛り上がったとの話も。二次会のつまみ用に今回も北見の○山さん手作りの生ハムが届き皆でいただきました。薄塩でおいしく仕上がっていました。この夜、グラス片手にキャンプ談義などに花を咲かせる人、長々とお湯に浸かる人、それぞれに定山渓のホテル泊を楽しんでいました。


      市山さん手作りの生ハム
二次会
5日朝食

  この日、遠く北見から○道さん、室蘭から○川さん、○村さん、札幌に戻った○村さんの各夫妻が参加され、あとは札幌市内のなぜか南区方面に集中している6会員が顔をそろえました。



   

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