2012年 6月 例会の報告

            



 16日、どんよりとして肌寒い気候の札幌を11時過ぎに発つ。岩見沢あたりから明るくなり次第に晴れ間に。着いた赤平の家族旅行村は汗ばむほどの初夏の陽気。早速、先着の5氏(幹事の中○さん、○保会長、野○さん夫妻、堀○さん夫妻、杉○さん夫妻)とともにテント、ストーブなどを設営。暑くてとてもテント内には入れない雰囲気でましてや「ストーブなど使えない」との声も。
「それでも火は必要」と、4人ほどで近くの林に入り薪集めをする。今シーズンからクラブの荷物を分散して持っていて、やはり何かと大変で、今回は薪不足が発生したため。

 

 高原にあるこの施設、いつものサイトは車の乗り入れができなくなっていて、下の駐車場脇の芝生でテントを張った。谷を挟んで向かいにはオートサイトを持つキャンプ場を見渡せ、さらにその奥に雄大な山並みをのぞめる見晴らしのいい場所。汗をかいたあとこの景色を眺めてのビールは格別だった。
時間とともに涼しくなりストーブに火をいれこの日の共同料理の鍋作りが始まる。中さんが滝川のホテルのオリジナルスープ(鴨鍋用)を入手し、鳥肉や春雨で仕上げた。味はベトナム料理のフォーそのもので抜群の味だった。このスープにうどんをいれたのもこれまたグーだった。この鍋パーティーの直前、トレーラーのトラブルで到着が遅れていた道さん夫妻が加わった。

 お腹がいっぱいになったところで近くの温泉に行く。しばらくぶりにつかった湯は、こんなにいい湯だったかと見直すほどだった。湯上りのいっぱいもまたよかったけど、どうしたことか(実は年のせい)9時半には全員寝床に向かった。
翌朝は眩しいほどの快晴だったものの17日の予報は雨。「必ず雨が来る」との呼びかけに応えてもらい朝食後すぐ集合写真と後片付けを。みるみる雲が広がり撤収完了時にはポツポツ落ちるものが。間一髪セーフ。8時には会場を後にする。参加7会員11人。(報告・水)








   

戻る