2012年 7月 例会の報告

            


 今年の7月例会は、例年通り厚田漁港で盛大に行われました。と言っても、○○水産の多大なるご協力のもとでの開催。毎年、本当にありがとうございます。
今年度は、道内メンバーばかりの例会でしたが、総勢11組18人の参加者に加え、メンバーの家族や現会員で暫くご無沙汰をしていた新○さん一家の訪問もあり、とても賑やかなパーティーになりました。何と言っても、今回の例会は最高のコンディションで、3日間とも快晴。更に気温も高く、厚田に来る一般客や海水浴の人も例年以上でした。

 そんな中、今年も活ダコの踊り食いを堪能しました。昨年は、5sくらいのタコでしたが、今年は7s以上。大の男が4人がかりで、30分以上かけ1匹のタコと大格闘。さばいている腕に吸盤が絡み付き、何とも言えない感覚でしたが、それだけ新鮮なタコの味は格別でした。
 さらに今年は、アンコウも手に入れることができ、アンコウ鍋に・・・。口以外の部分は食べれらることは知っていたものの調理方法に四苦八苦。鉄製のペグを利用して口に刺し、吊し切りでさばくことに・・・。ゴムみたいな軟体に加え、ヌルヌルの粘膜に苦戦するも見事に解体。アン肝も無事に取り出し、いざ熱湯の中へ。現地で調達した食材のみで作り上げました。完成と同時に、鍋の中はほぼ空になるほどの盛況ぶりでした。


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 今回の例会は、さすがHMCC会員といえる内容。 互いのハンドメイド学習会となり、ソーラーパネルの素晴らしさを体感しました。 今年度新たに、パネルを装着した車は4台。皆さん共通して、12V系・90W前後のパネルをベースにそれぞれ装着。24V車は偶数枚、12V車は奇数枚積むなど、うんちく自慢大会。皆一様に冷蔵庫を24時間稼働させ、電気を余している状態でした。
夏の節電に大きく貢献していることに気付き、改めて自然のパワーの偉大さを実感することができました。来年は、更に増えているかもしれません。

 更に、オールステンレスで受注制作のカセットガスをLPガスにする装置。現在、市販されているメーカはなく、久○会長は自作しようと検討中でした。海外物はレギュレターが無く安定しませんが、この商品はカセットガスを6本仕様で1.5sもあり、とても安定しています。 ぜひ、HMCC北海道オリジナル商品として、販売に向け試作してみては・・・なんて。


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 ラジオフライヤーのカートタイヤ仕様に改造した乗り物も登場。お父様方が童心に返り、遊んでいる姿に感動する制作者でした。結局、氷や食材、水を運ぶ運搬車に使われ、Fさんの愛車になっていました。
  朝から暑く、久○会長のビール屋さんは大繁盛。20リットルの樽も1日でほぼ空状態。更に、国希酒造の美味しい酒や北の勝の搾りたても登場。あっという間に飲み尽くしてました。恐るべし酒豪の集まりに、普段酒を飲まない○原さんも思わず飲んでいました。

 厚田で漁師をしている毎年参加の○村さん。今年も手作り餃子を大量に振る舞ってくれました。今年の餃子も手作りで、更に冷凍して事前に用意してくれていました。参加している女性陣も餃子の焼き方を勉強。本当に美味しく頂きました。ごちそうさまでした。

 今回の例会に小学2年のお嬢さんも参加。みんなで、ミニ花火大会に心も和み、あっという間に終了。最後は、線香花火で締めくくりました。


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 この3連休には厚田の神社祭も有り、前夜祭を偵察。その途中で、Fさんが若い女性に捕まり、大変なことに・・・。何と300円で、ホタテの詰め放題の呼び込みでした。時間制限はなく、決められた袋にどれだけ詰めるかが勝負。ホタテの殻で袋が破けたら終了となるのでコツがいるんです。何と、大小あわせ25枚ゲットすることができました。 テントに戻り、早速報告会。希望者多数を引き連れて、再び会場へ直行。生け簀のホタテ150枚以上を全て取り尽くし、大満足でした。結局、最高枚数は30枚で、旅の良い思い出となりました。

今年の厚田例会も、久○会長提供の美味しいスイカを食べ無事に終了です。
                                                                                   ( 報告者  松○秀○さん )






   

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