2012年 9月 例会の報告

  年に一度の十勝例会は9月15日(土)〜17日(月)の2泊3日で行われました。 天気予報では3日間とも小雨模様の不安定な模様。大型ドームテントとストーブは絶対に用意しなければならない状況なのに札幌組で初日から参加できるのは○原ただ一人。
キャンピングトレーラーとカーゴトレーラーのどちらを牽引するか最後まで迷ったあげくカーゴトレーラーを持って行くことに。そのために愚妻を積み残して一人で出発しました。
雨に当たらず昼過ぎに無事ナウマン公園に到着、幹事の○内さんがいつもの場所を確保して待っていました。 まもなく○辺さん御夫婦が到着してやっと大型ドームテントを設置。ストーブ、煙突を組み立て、「北電工事」も完成して用意万端、皆の到着を待ちました。


 
ナウマン象公園キャンプ場
 

 日も暮れる頃参加予定の全員がそろいました。幹事の○内さんは御夫婦プラス娘さんがお手伝いに、○原単身、○辺さん御夫婦、○島さん御夫婦、14年ぶり参加の○堀さんは御夫婦プラス娘さんとお孫さん、○道さん御夫婦、○中さん御夫婦、計大人15人、子供1人。
  この日のパーテーメニューは○内さんの奥さんが十勝例会参加を歓迎してのチャンチャン焼きをご馳走してくれました。○内さんの奥さんと娘さんの手際の良い準備で、我々は箸とお皿を持って集まりました。雨の心配もなく、折からの異常気象で真夏並みの温度。全員が夜空の下で楽しくパーテーが始まりました。汗水垂らしあんなにがんばって用意したドームテントは見向きもされません。ましてやストーブには一度も火が入らず初日は終わりました・・・・・・。
 

幹事の娘さんがお手伝いに・・・

チャンチャン焼き

 


 翌16日はキャンプ場全体がすっぽりと霧に包まれた朝を迎えました。6:30分からラジオ体操を小学2年生の○時(ひとき)君とともにしました。皆が起きて朝食を取る頃には予想もしていない様な秋晴れの空が見渡す限り広がってきました。それにつれて気温の方もぐんぐん上昇、私は低温と雨を予定して、防寒服、長靴、カッパを持ってはきたものの、半袖、Tシャツは無くてうれしい悲鳴。


予想外の秋晴れ
ドームテントには見向きもせず
親子三代とナウマン象親子

  午前中、有志10人とともに小高い丘までハイキング。ここには地元のボランティアが土曜、日曜に限ってオープンしている「シーニックカフェ」があります。キャンプサイトを出発して約20分ほどで頂上に到着、目の前には十勝平野が広がり、気持ちの良い風も吹き最高。ここのカフェでそれぞれコーヒー、紅茶、牛乳、ジュース、冷たいお水などを頂きました。飲み物は基本的に無料、気持ちだけのカンパを各テーブル備え付け小瓶にチャリンと入れるだけ。帰り道は森林浴かねて細い山道を下ってきました。

                 シーニックカフェのポスター  
アンケート記入中
               カフェーで集合写真
帰りの山道

 この日参加予定の○水さんは○原が携帯でいくら説明してもこの空模様の事は信じてくれません。到着後の話では、途中の豪雨で引き返そうかと思ったほどだったそうです。(雨男はだれだぁ)
 到着後の報告は○水さんにお任せします。

 ではこれより○水が報告します。
雨男と名指しされたかのようですが、秋晴れの会場に到着したのですからわたしは間違いなく晴れ男です。やあ、びっくりです。Tシャツ一枚でも汗ばむ気温、9月半ばというのに北海道の真夏以上です。この日に参加したのはわれわれ4人家族(通称4女と5女連れ)と室蘭から○村さん夫婦、総勢9家族21人となりました。クラブの荷物の件がなければずいぶん久しぶりに単身参加ゼロを記録したのに誠に残念でした。


懐かしい仲間との再会
お互い年取ったなぁ〜
 

 わが家が会場下の「道の駅忠類」に着いたのは2時ころ。するとFさんから「今どこ」と電話が。そして3時ころFさんは○村さんおそいなあ、と電話。すると「今道の駅に着いた」とのこと。見事な偶然続きでした。久しぶりに再会の○堀さんらとHMCCの昔なつかしい話に花が咲きました。

幹事さん大活躍
今日もまたお手伝い(感謝!)
猪のレバーとハツ

 その夜の共同料理は定番のジンギスカン。昨夜に続いて○内さんの娘さんが野菜など食材を準備してくれて参加者はただいただくのみ。ジンギスカンのほか関西の○田さんから届いたという猪のレバーやハツも登場。お腹いっぱいにいただきました。
  雨の予報に反し空は持ちこたえ皆半袖の装いで季節はずれの真夏の夜を堪能しました。一段落したころ弱い霧雨があり二次会は大型テント内で。○島さんの呼びかけでキャンプ場内にいた地元のギター演奏家をテント内に招いて2曲ほど披露してもらいました。音楽っ気のないクラブにとって新鮮なひとときでした。

 
○中さん、こんな笑顔初めて見た
 
マブダチのひときくん
               ギターのインスルメンタル  

 各テント内も確か11時ころにはお開きに。自分は気温も高いのでテント泊を決め込み、小雨も全く気づかず熟睡でした。ただ6時半ころ目ざまたときは汗ばむムシムシ気温で、外は霧雨状態。
 朝食を終えたころ何とか霧も薄くなり集合写真を撮影。ストーブも多少薪を消化し、ドームテントは何とかきれいに片付けることができました。昼少し前、10月13日の大滝例会での再会を期し会場をあとにしました。


集合
参加者全員での集合写真






   

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