2012年 11月 例会の報告

集合写真
晴れているうちに集合写真


 11月3日〜4日今年のファイナルキャンプ例会。11月としては暖かめの札幌をクラブのカーゴトレーラーを引っぱって石狩目指して出発。R231花畔あたりから雨模様に。さらに進むにつれ風も強まり、背高のっぽのわが愛車(?)はヨレヨレ状態に。マジな話、転倒さえ頭をよぎるほどの暴風雨のなか、正午ころなんとか会場の番屋の湯に到着。すでに○島さん、○辺さんら4台ほど先着、うち○崎さん、○島さんはあまりにも強い雨風を避けるべく近くの高い建物のかげに避難していた。とてもテントを張れる状況になく、3時ころ到着予定の幹事でもある○保会長と電話で相談、昨年11月の会場だった北村温泉サイドのキャンプ場に急きょ移動することに決めた。


 
キャンプサイト全景
 

  電話確認で現地は雨がパラつくものの風はなしとの情報。悪天候の中、○原さんはじめ6台が北村に向かう。40キロ弱の道のり、約1時間後に着く。案の定、小雨模様だったが風はなく、急いでドームテントやストーブを設置。あとこの日参加予定の○堀さんには会場変更の旨を電話連絡済みで、やがて全8台が会場にそろう。


強風対策

 


 頼りのストーブは急いでセットしたこともあり、煙突への噴出しガードを寝かせたまま薪を燃やしたため熱の大半が外へ逃げ出してしまうことに。火力が弱いままその日のメニュー・石狩鍋づくりに入る。○保幹事が食材すべての下ごしらえしてくれていて、鍋にほうりこんで煮込むのみ。弱火ながら1時間足らずで出来上がる。頃合いをみてストーブ内の煙突ガードをオキの中から引っ張り出し正規の位置に据えると信じられないほどの強い火力に。


石狩鍋調理中

 ぐんと暖かくなったテント内でパーティーが始まる。その前からアルコール類はかなり進んでいたのだが、あつあつの特製石狩鍋はお代わり次ぐお代わりでみんなのお腹(おなか)もトークも絶好調。○辺さんからは角煮のおでんの差し入れがありこれまた美味しくいただく。雨は降ったり止んだりのままだったが心配した風はなく夜が過ぎた。



                            渡り鳥の編隊

 朝は日差しも出る好天。朝食は残りの石狩鍋にうどんや切り餅をいれたり、角煮に前夜から煮込んでおいた大根いりおでんなど。いずれも完食だった。まもなく空模様が怪しくなり、集合写真を撮って早めにテントの撤収作業に。来月2日、ホテル鹿の湯での総会参加を呼びかけて散会した。札幌に着くころには雨足が強まったけど何とか無事クリアできた11月例会だった。参加は8台12人。 (○水)


4日早朝 つかの間の秋晴れ



   

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