2013年 6月 例会報告

 会場は例会初開催の新十津川町吉野公園キャンプ場。昨年用があって同町を訪れた際、ここに立ち寄って例会開催に適していると確信、幹事を引き受けセッティングに至った次第。
  22日朝9時半、クラブのカーゴトレーラーを引っ張ったF氏とつるんで北広島を出発、R275経由で現地に向かう。新十津川市街を過ぎると前に見慣れた車(砂川のN氏)とその前にトレーラーキャンピングカー。結局合わせて4台が誰もいない吉野公園キャンプ場に。見知らぬトレーラーは管理棟前に、われわれは場内中央の駐車場に陣取る。

     

 会報が届かなかったという帯広のH氏が町内の別のキャンプ場で待機していることがわかり、会場を伝える。続いて札幌のN氏、苫小牧のW氏が着き6台全メンバーがそろう。当初の参加予定者は7人だったが、砂川のN氏夫妻の家族3人もデー参加で加わり合わせて12人になり、どうにか賑やかさを保った。

 

 



 このキャンプ場、町が数年前に造成し平坦な芝生サイトにトイレ、水場のこじんまりした管理棟と300円で利用できる温泉を備えたシンプルな施設。結局この日キャンプしたのはわれわれとトレーラー1台のみ。あまり知られていないせいでほぼ貸切の贅沢さを満喫することができた。国道からも少し離れ、夜間の物音はカエルの鳴き声だけ、静かでゆったりのんびりでき、皆からも好評だった。




 パーティーの共同料理はおでん。材料は事前に下ごしらえしておいたので鍋に入れるだけ。だしはK会長から聞いていたオイスターソース。鍋をストーブ乗せ、風呂に。土曜というのに入湯者ゼロ、こちらも貸切状態だった。湯から上がるとおでんは女性陣がめんつゆで味付けしていてくれて出来上がっていた。めいめいにBBQなどとともにおでんパーティーに。オイスターソースはおでんのだしに最適であることを十分に納得させられた思い。

     

 星空の静かで快適な夜だった。翌日も快晴だった。朝6時、散歩に。近くの小さな団地で神戸から移住したという老人に話を聞いた。空気がきれいで喘息その他の持病が1年で完治したとか。そばに温泉があり、まさに楽園にふさわしい地のようだ。そのご、F氏のくるまで近くのダムの見物に出かける。サギのコロニーがあり神秘的なたたずまいの湖でカヌーにも最適とみたが、ダムサイトに湖には立ち入り禁止の看板が。



     

 早めの昼食にうどんを作りみなで味わう。集合写真も撮ってお開きとする。         (報告 ○水○明)

 








   

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