2014年 8月例会報告

 先月の例会報告では、北海道HMCCの例会参加者がめっきり減って会の存続すら危ぶまれているかのような書き方をした。ところが8月例会は、一転して何年ぶりかの賑やかさを取り戻し、懐かしいかつてのHMCCらしい光景が復活し、活気を取り戻した例会だった。

 例会前日の道内は。ところによっては大雨で、23日も雨模様の天気予報だった。でも蒸し暑いながらも曇り空で、雨は降らなさそうだからと連れ添いと5女(?)に参加を促し同行させることにした。



 昼過ぎ出発直前に会長から「会場の月形皆楽公園で今日花火大会があり、2時以降入場できない」との電話が。用意もそこそこにスタート、空知の波打った「こんにゃく道路」をめいっぱい飛ばし、後ろの席からの怒りの声を耳にしながら5分前にキャンプ場受付に到着。

 手続きを済ませ入場するも湖の対岸のサイトへの道が冠水していて行き止まり。会長の電話での案内にも簡単にはたどり着けず四苦八苦してようやく到着。
 クラブのドームテントを積んでいて自分の車が入れなくなると例会にも支障が…。との会長の言葉に焦ったのはいただけなかったかも。

 早速先着の皆が集まりテントを設営。このあとの参加者も同様に入場に苦労した様子だが何とか規制を解いてもらって全員到着。雨もなく風もなく気温も高くてテントの外でめいめいにくつろぐ。で、この日の参加者などのようす。幹事は○村さんで、前月の余市例会で会場について「皆が参加しやすい場所」ということで室蘭の「だんぱら」から月形・偕楽公園に変更したいきさつがある。
 ○村さんの次女・めぐちゃんは旦那さんと長男を伴っての参加にびっくり仰天。ついこの間まで○村さん夫婦についてきていつもビールをグイグイやっていたと思ったのだけど、聞くと去年は一度も参加していないとか。であればこの間に結婚して子供が生まれてまもなく1年というのも納得。ちなみにめぐちゃんファミリーは紋別市在住。歳をとると2年が1足らずに感じてしまう。改めて月日の経過の早さを実感。            めぐ



 今回砂川の○島さん、苫小牧の○辺さんも久しぶりに揃って参加。奥様やワンちゃんが来れなかったのは残念。会長の○保さんはパートナー(報告者の勝手な表現)の方と愛犬との参加。旭川から○原さん次男ファミリー4人が前月に続いて参加。野幌の○堀さん夫婦もやってきた。そして昨年から娘さんが住む広島(広島県)に移っている北見の○道さんが奥様と東京の孫さん二人を連れて参加した。奥様、キャンピングカーなどは北見で、○道さんは今回8日間の日程で北見に帰ってきて例会に参加したそう。というわけで、今例会、9ファミリー、22人と予想を大きく超える集まりとなった。
      

 20人を超えたのはいつ以来だろう。とにかくわかないくらい古い話だ。そして子供が6人もいたのも久しぶりだ。めぐちゃんの旦那が子供たちを鬼ごっこなどで目一杯遊ばせてくれ、歓声があがっていた。30年くらい前の例会を彷彿とさせていた。

 今回はパーティーメニューなしで、それぞれテーブルを広げめいめいに夕食やビールなどを楽しむ。ムシムシする気温でメニューなしで正解だった。そして7時から町の花火大会が始まった。1週間前の予定が雨で順延となり、運良く例会と重なった。キャンプ場が大会花火の打ち上げ場所というのも始めての経験で、特等席のキャンプサイトで椅子に座るなどして1時間にわたって間近に見る花火に息をのんだ。いい夕涼みを体験できた。


 花火が終わって、隣接の温泉で一汗流したあとテント内ではいつもどおりのパーティーが。11時ころまでキャンピングカー談義や思い出話に花が咲いた。

 24日は自分が住む町内会連合会のお祭りがあり、役員が回ってきているため欠席できず、朝5時半に会場をあとにする。早朝のドライブは何年も経験がなく、朝もやの中の運転は気持ちがよかった。なおかつ行き交う車はほとんどなく、昼間1時間半以上の道のりだが1時間で札幌の自宅に着いた。例会はこの日、天雨の予報もあり早めの撤収となったという。              (報告・○水○明)


        集合写真
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