2015年 5月 例会の報告

 4月はキャンプ場もクローズドなので、5月がわがクラブの今年初例会。昨年の後半は休会が続いたので、総会を除くキャンプ例会としてはたしか8月の月形いらい9カ月振りとなる。


 16〜17日、場所はいつもの洞爺湖は仲洞爺・キムンドキャンプ場。 16日はあまりよくない天気予報とは逆に中山峠を越えると絶好のキャンプ日和。満開の八重桜や芝桜を眺めながら現地に向かう。午後2時前に着く。○崎さん、○浦さん、中島さん、幹事の○原さん夫妻が先着。キャンプサイトにはいつもここで出会う外国人キャンパーM氏らの知人の姿も。やがて○保会長もSちゃんと連れだって到着。この日の参加は6台8人。


 手始めはクラブのテント修理。2基とも経年劣化で傷みがひどく、補修材を貼り付けて何とか破れを食い止める。修理の間、女性陣、といっても2人だけだけどこの日のパーティーメニュー・豚汁の準備にとりかかる。


  ○崎さん愛車を磨く姿
  いつものテント内部
          豚汁を食す

  テントが出来上がりストーブをセットして大鍋を乗せる。早速何人かはビールで乾杯し宴会が始まる。5時くらいだったか豚汁が出来上がる。味は抜群だった。幹事夫妻、Sちゃんに感謝。持ち寄りのつまみや料理なども肴に宴会は続く。11時ころお開き。

 
 翌朝は天気がパッとしない。小雨も降り始める。この日は恒例の洞爺湖マラソンの日だが、気温は肌寒いくらい低い。大鍋いっぱいの豚汁は半分近く残っていたが、味はさらにうまみが増し、みな次々におかわりし、最終的に完食となる。
キャンプ場内には温泉があり、少しぬるめだがよく暖まる。午前中はマラソンのせいか温泉はがら空きだったとか。雨も上がり10時過ぎ、マラソンランナーがキャンプサイト内の通路に入ってきた。参加者は約8000人、みなで声援を送るなか、老いも若きも懸命に駆け抜けていく。最終ランナーが過ぎる頃には天気も回復。すっかり乾いたテントを撤収し、帰路につく。                   
                                                               (報告・○水○明)

                                    集合写真  



   

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